森久保祥太郎「マジンゴー!」を生レクチャー。茅野愛衣&上坂すみれは「オッパイ」絶叫に驚き

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の応援上映が開催!
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『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』(公開中)の舞台挨拶付き大“Z”叫応援上映会が1月20日に新宿バルト9で開催され、森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹、金丸裕プロデューサーが登壇。“Z”叫ポイントを生レクチャーした。

原作者・永井豪の画業50周年を記念したスーパープロジェクトとして、伝説のロボットアニメを45年ぶりにスクリーンに復活させた本作。この日は、サイリウムやペンライトの使用OK、絶叫(Z叫)OKの応援上映が実施された。

カラフルなサイリウムを掲げ、大歓声をあげる観客に迎えられたキャスト陣は「すごい!」と驚くことしきり。引っ切りなしに声援が上がる異様なほどの熱気ぶりで、森久保は「仕上がってますね!森久保祥太郎だゼーット!」と大喜びで挨拶。花江が「森久保さんのうちわを持っている人がいますよ!」と見つけるなど、冒頭から大盛り上がりのイベントとなった。

名台詞や必殺技を叫んだり、リアクションをすることも可能とあって、上映前にオススメの応援ポイントをレクチャーすることに。森久保は「マジーンゴー!」との掛け声について、「当時もミキサーさんをやっていた方に秘訣を教わった」とのこと。兜甲児の初代声優を務めた石丸博也はあまり力まずに「マジーンゴー!」を発していたそうで、森久保は「頭のてっぺんから、軽くコーンと抜く感じでやるのがコツ。脱力して」と指南。観客が一斉に「マジーンゴー!」とトライしてみると、森久保は「まだ力んでるな!もっと抜いて!」と熱心に語りかけていた。

また、女性型ロボットが放つ“オッパイミサイル”のシーンでは、「ミサイル側の気持ちになってボインボインボイン!といって!」と提案した森久保。「オッパイ!」と叫ぶ観客もおり、これには上坂も「オッパイって叫んでた!」とびっくり。茅野も「ほか応援上映だとオッパイとは叫べないもんね」と本作ならではの掛け声に楽しそうな笑顔を見せていた。

ボルテージも上がりっぱなし、準備万端でスタートした応援上映。「マジンガーZ 」世代の中年層も多く見受けられたが、少年のような瞳でサイリウムを振ってオープニングテーマを合唱するなど、一体感もたっぷり。「マジンガーZ 」の衰えぬ人気を証明する、愛にあふれたイベントとなった。

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