ペネロペ・クルス、ヴェルサーチのデザイナー役には美人すぎ?

ペネロペ・クルス、トーク番組で新たに演じる役について語る
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16日、トーク番組「エレンの部屋」のゲストにペネロペ・クルスが登場。新ドラマでペネロペが演じている、デザイナーのドナテラ・ヴェルサーチとの関係について語った。

ペネロペが出演するのは、ドラマ「アメリカン・クライム・ストーリー」の新シリーズ「ジャンニ・ヴェルサーチの暗殺」だ。イタリアの有名デザイナー、ジャンニ・ヴェルサーチの射殺事件をドラマ化した作品で、ペネロペは、事件後にヴェルサーチの専任デザイナーとなったジャンニの実妹、ドナテラ役を演じている。

しかしドナテラ本人は、今回のドラマ化に納得していないと報じられていた。今月10日、イタリアの日刊紙「ラ・レプッブリカ」のインタビューに答えたドナテラは「私はドラマを見ていないし、今後見ることもないでしょう。ジャンニが実際と違う描かれ方をするのを見るのは今でも苦痛ですから…」と話し、自分も家族も今回のドラマ化を認めていないし、一切関わっていないと語っていた。

一方、「エレンの部屋」に出演したペネロペはこれを否定。「ドナテラ役を引き受ける前、プロデューサーのライアン・マーフィから『ドナテラに電話して話しなさい』と言われました。それでドナテラと話した時、彼女は『誰かが私の役を演じるのだとしたら、あなたならすごく嬉しいわ』って言ってくれたんです」と話した。

ペネロペによると、先日のゴールデン・グローブ賞の授賞式でもドナテラから花束が贈られてきたとのこと。ドラマの可否は置いておいて、ペネロペ個人に対するドナテラの心証は悪くないことがうかがわれる。自然美のペネロペと、整形しすぎの不自然な顔立ちで有名なドナテラとは似ても似つかないが、美しいペネロペがブロンドのかつらをつけて若い頃の自分を演じてくれることを、ドナテラ自身は喜んでいるようだ。

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