小室哲哉【引退会見全文3】「なぜ活動休止ではないのか」ほか記者との質疑応答 (1/4)

19日小室哲哉が不倫疑惑報道を受け会見。150人もの報道陣が集まった。小室は疑惑は否定したものの、騒動のけじめとして引退を表明。以下1時間40分に及ぶ会見の全文を4回に分けて掲載する。

記者との質疑応答

質疑応答も時間が許す限り応えた
  • 質疑応答も時間が許す限り応えた

【記者】具体的に引退が浮かんだ時期は?

頭をもたげたのはやはり左耳なんですが、どうしても耳鳴りが今も消えなくてですね。難聴なのかはちょっとわからないんですが、音楽が作れないわけではないのですけれども、それによって体調が非常に悪くなって。(介護と仕事を)両立する限界を感じたのは8月ですね。その時期に来年は一般的には「定年」と意識しました。

【記者】発表しようと思ったのは今回の報道がきっかけでしょうか?

そうです。自分の気持ちを持っていたのと、皆様にご心配をおかけしたことと僕の最大の償いと思って発表しました。

【記者】思っていた引退とは全く違っていましたか?

全く違います。

【記者】進行中のプロジェクトもあるが、本格的な引退時期はいつ頃ですか?

自発的な、これをやりたいあれをやりたいといった音楽活動は今日から退こうと思っています。今の話のような、それでも責任があるじゃないかやってくれということに対する責任は果たしたいと思っています。不快な思いがされる方がいないように全うしたいと思います。

【記者】具体的にどういったことでしょうか?

このネット時代で情報解禁が厳しいなかで、僕の言えないことが多々あるんですね。そこはお答えできませんが「音楽活動」ではあります。

現在のA子さんとの関係性については?(2/4)

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