低糖質で栄養満点! 「おからパウダー」はバリエ豊富で2018年ブームの予感

おからパウダーを唐揚げに使えば糖質を2割もカットできる!
  • おからパウダーを唐揚げに使えば糖質を2割もカットできる!

ヘルシー食材として近年にわかに注目を集めている「おからパウダー」。小麦粉代わりにも使える、低糖質で栄養満点なこの便利アイテムについて、さっそくその特性を見ていきましょう♪

 

おからパウダーで糖質カット

1月12日放送の「スッキリ」(日本テレビ)では、おからパウダーを使ったメニューを紹介しました。おからパウダーとは乾燥させたおからの粉末。番組ではモノマネ芸人・やしろ優がおからパウダーを活用した料理に挑戦することに。しかしやしろは「おからで何が作れるの? 結局卯の花になるんじゃ…」と危惧します。

そんなやしろを尻目に、おから料理研究家の高橋典子は1品目の「サクッとジューシーおから唐揚げ」を作成。マヨネーズをつなぎに使うことや、おからパウダーをまぶしたら少し時間を置くというポイントも伝授しました。

そして、揚げる時は2度揚げするのがおいしく作るコツ。中はジューシー、外はカリッとした仕上がりになります。小麦粉で作った唐揚げに対し、おからパウダーをまとわせた唐揚げは糖質量を2割もカット。さらに食物繊維も豊富なので、唐揚げ好きなダイエッターは試してみるといいかも。

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次に登場したのは「おからお好み焼き」。卵とすりおろした長芋を入れれば、味も食感も小麦粉で作ったものとそん色ない出来上がりに。ただし、おからパウダーで作った生地は若干やわらかめなので、ひっくり返す時には崩れないよう注意してくださいね。

また、スイーツ好きには「おからショコラパウンドケーキ」がおすすめ。豆乳ときなこを入れることでカルシウムの量も増え、体にうれしいケーキが作れます。

視聴者からは、「バレンタインに作りたい! ちょいポチャの旦那にぴったり(笑)」「甘いものを我慢するのってつらい…でもこれなら安心」「簡単だし糖質抑えられるしいいことづくめだね」といった声が続出。さっそく作って「おいしかった!」と絶賛する人もいます。

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とにかくいろいろな料理に使える!

おからパウダーの汎用性はかなり高く、Instagramにはおからパウダーを使った料理の写真が1万件以上も投稿されています。蒸しパンや食パンを作る時に混ぜたり、中にはメンチカツやハンバーグといったガッツリ系の肉料理に活用する人も。

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また、おからパウダーに片栗粉などを混ぜて作る“おから餅”も大人気。「納豆と大根おろしをかけたらおいしい!」「バターとシロップを添えておやつにする」「砂糖醤油かきなこで召し上がれ」といったコメントがあり、思い思いの味つけで楽しんでいるようです。

「さとの雪食品」のおからパウダー公式サイトによると、おからパウダーには食物繊維、たんぱく質、カリウム、ビタミンEなどが豊富。上手に利用して、今日からヘルシーライフを始めてみませんか?

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