人気グラドル青山ひかる「女として恥をかかされた」とタカトシに怒り

タカアンドトシを相手に杉原杏璃、青山ひかるらがリベンジを狙った
  • タカアンドトシを相手に杉原杏璃、青山ひかるらがリベンジを狙った

タカアンドトシのレギュラー番組「タカトシのバラエティだろ~が!!」(AbemaSPECIAL)の最終回が、1月24日に放送。ラストにふさわしくこれまでさまざまな企画で番組を盛り上げてきた有名人が多数登場し、タカアンドトシに怒りをぶつけた。

最終回は、ゲストMCをニューヨークが務め、ゲストに格闘家・武尊選手、グラビアアイドルの杉原杏璃、青山ひかる、そしてパンサーの尾形貴弘、菅良太郎が出演。「これを機に、タカトシにリベンジしたい!」と駆け付けた。

オープニングトークで、トシが「今夜は最終回ということで、これまでさまざまな企画で盛り上げてくれたゲストの方々が、駆け付けてくれました。感動のフィナーレになるんじゃないかと思います」と話すと、尾形は「冗談じゃないですよ! 今日は(タカアンドトシに)リベンジしに来たんですよ! 涙、涙でもなんでもない」と怒りをあらわに。

さらにゲスト一同も「リベンジしたいです!」と声をそろえて宣言。今回のゲストは全員、タカアンドトシに何かしらの恥をかかされた経験があると聞かされたトシは「じゃあ、返り討ちにしてやろうじゃないか! 覚えとけ!」と声を荒らげ、スタジオが戦闘ムードに。そして1人ずつリベンジしたい理由を話していく。

武尊選手は「以前、タカさんと腹筋対決をやらせてもらったんですけど、(ハンデはあったが)僅差だった。その後、ゴムパッチン対決で負けた。僕は負けたままじゃ終われない」と理由を話し、今度はハンデなしで対決することに。酒が飲めない武尊選手は、勝ったら「絶品チーズケーキが食べたい」とリクエスト。

「腹筋視聴者キス対決」では30秒間に腹筋をしながら、何回カメラに向かってキスできるかを競うことに。結果、タカは30回と健闘。現在「K-1 WORLD GP」フェザー級王者の武尊選手は34回と、今回も僅差ながら勝利し、視聴者からも武尊のキス顔に「癒やされる」の声が。

続いての「根性ゴムパッチン」では、武尊選手が先にゴムを離してしまい、リベンジ失敗となってしまった。

そして、グラビアアイドルの杉原は「『わらしべハンター企画』で、私はそこそこの物(高級ブランド靴)を渡したのに、もらったバッグが偽物だった。物々交換ができていない。しかもその日は、35歳の誕生日だった」と怒り、リベンジすることに。

「足つぼマット渡り」対決では、素足で痛みに耐えて、先にゴールした人が勝者となり、杉原が勝てば、交換した高級ブランド靴を返してもらえることになったのだが、トシと対決し、負けてしまう。杉原はやはりリベンジ失敗となり、罰ゲームとしてコスプレ衣装を着ることに。

続いて「(番組の企画で)女として恥をかかされた」と語ったグラビアアイドルの青山は「ぐるぐるバット手押し相撲」で、10回まわってから台の上で手押し相撲をする対決で、トシと勝負。青山は、まわった後にすぐ倒れ込んでしまい、台に上るのがやっとで、結果トシに押し出されてしまい、リベンジならずだった。

最近はさまざまなグラビアアイドルたちが「リベンジグラビア」としてセクシーな水着姿を披露してきた同番組だけに、放送終了後は「終わっちゃ嫌だ!」「まだまだ見たい!」など、惜しむ声が多数上がっていた。

「タカトシのバラエティだろ~が!!」
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