ジョニー・デップが3800人のファンと笑顔で交流

ファンの歓声に手を振って応えるジョニー・デップとティム・バートン監督
  • ファンの歓声に手を振って応えるジョニー・デップとティム・バートン監督

4月17日(土)から公開される映画「アリス・イン・ワンダーランド」のファンイベントが3月22日、都内で開催され、出演者のジョニー・デップとティム・バートン監督が出席した。

本作は、19歳になった、ルイス・キャロルの小説「不思議の国のアリス」の主人公アリス(ミア・ワシコウスカ)の新たな冒険と成長をバートン監督独自の世界観で描くファンタジー。デップはアリスの運命の鍵を握る帽子屋を演じる。

劇中に登場する赤の女王の城が再現された会場は招待された300人のファンとそれを取り巻く3500人のギャラリーでびっしり。作品への期待の大きさと、デップの人気の高さをうかがわせた。

大歓声で迎えられたデップとバートン監督は、笑顔でサインや握手に応じ、ファンとの交流を楽しんだ。

城のバルコニー風のステージに上がったバートン監督は「集まってくださりありがとう。美しい日本を楽しんでいます。皆さんも映画を楽しんでください」とファンにあいさつ。

デップは「僕とティム、そして映画をいつもサポートしてくれてありがとう。きょうは特に寒い中来ていただいて本当に感謝しています」と手を振り歓声に応えていた。

映画「アリス・イン・ワンダーランド」
4月17日(土)より全国ロードショー

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