水戸黄門ご一行が赤坂サカスに、黄門様はかわいいお供にジェラシー!?

赤坂サカスにタイムスリップしてきたかのような“水戸黄門”一行
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TBSでは、4月4日(日)まで江戸をテーマにしたイベント「赤坂維新伝」を東京・赤坂サカスで開催中。20日、そのオープニングイベントが行われ、同局で4月12日(月)からスタートするドラマ「水戸黄門 第41部」の出演者である里見浩太朗、原田龍二、合田雅吏、由美かおる、内藤剛志、林家三平、伊澤柾樹が登場した。

同ドラマは、里見演じる水戸光圀がお供の助三郎(原田)、格之進(合田)らと各地を巡り、旅先で世直しをする人気シリーズ。今作では、おなじみのレギュラー陣に加え、林家演じる八兵衛を慕う少年・新吉(伊澤)が新たなお供として加わる。また、タイトルバックも今までのものから一新し、光圀一行が立ち寄る旅先の風景や、工芸品の映像を流し、視聴者も一緒に旅の気分を味わえるようになっている。

里見は「“水戸黄門”は41部になってもなお、皆さま方に見ていただける番組です。まだまだ京都の太秦で撮影中ですが、かわいいかわいいレギュラーを加え、楽しい楽しい撮影の真っ最中です」と撮影の順調さをうかがわせた。さらに、新しい旅のお供・新吉を演じる9歳の伊澤について、「なかなか芝居がうまいんですよ。監督の指示を的確に微妙なところでとらえていて、それがねぇ…気にくわないんですよ(笑)」とかなりの高評価を。一方、大ベテランからジェラシー交じりに絶賛された伊澤は「大勢の人の前で緊張しています…」という言葉通り、イベント途中にトイレのため席を外すといった子どもらしい一面を見せ、会場を和ませた。

また、出演者の中で紅一点の由美かおるは、若さの秘訣(ひけつ)について、「現状に満足するのではなく、何事にも意欲的にチャレンジをすることがエネルギーにつながっています」とコメント。続けて、「日ごろからやっている呼吸法は、健康でいられるし、体形も体重も変わらないので、15歳でデビューした時に着ていた洋服を今でも着れるんです」と明かし、会場に集まっていた同世代の女性ファンをどよめかせた。

「水戸黄門 第41部」
4月12日(月)スタート 毎週月曜夜8:00-8:54 TBS系で放送

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