テレビでは放送NG!あのアニメが過激になって一夜限りの上映

『そらのおとしもの』のヒロイン・イカロスは不思議なカードで主人公の願いをかなえる
  • 『そらのおとしもの』のヒロイン・イカロスは不思議なカードで主人公の願いをかなえる

毎週金曜日にオールナイトでアニメ作品を上映しているTOHOシネマズ六本木ヒルズの“ロッポンギ・アニメ・ナイト”。3月26日(金)の上映作品は、過激な描写で青少年の股間を熱くさせた(?)テレビアニメ『そらのおとしもの』と『おまもりひまり』だ。

『そらのおとしもの』は月刊少年エースに連載中の人気コミックをアニメ化したもので、思春期ならではのエロエロ妄想全開の平凡な中学生の少年と、ご主人さまの願いをかなえる不思議な力をもったかわいらしい未確認生物イカロス(しかも巨乳)との出会いが巻き起こす出来事を描いたちょっとエッチなラブ・コメディー。

一方の『おまもりひまり』は月刊ドラゴンエイジに連載中の人気コミックが原作で、謎の美少女との出会いから、人と妖と呼ばれる魔物(しかもみんな美少女)との争いに巻き込まれる少年の姿を描く美少女学園アクション。主人公をめぐって、正統派美少女の猫の妖怪や、メイドさん、ロリっ子、ヤンデレ、妹系、メガネっ子といったさまざまなタイプの女の子が登場し、過剰なまでのパンチラ攻撃が繰り出されるさまには思わずクラクラしてしまう。

というような両作だが、それでもテレビ放映時には過激シーンが自主規制されていたといい、この日は『そらのおとしもの』は妄想全開バージョンで、2、4、8、10、13話の5エピソードを、『おまもりひまり』は無修正版で、4、6、9、10、11、12話の6エピソードが上映されるのだ。

当日は両作の声優や監督を迎えての舞台挨拶や、真夜中だからできるスタッフトークショーがあったり、このイベントのためだけに作られたオープニング映像の上映もある(DVDには収録されない)。さらには来場者プレゼントとして、リバーシブルクリアファイルももらえるので、金曜の夜だし、ちょっとハメを外したい気分になったら、TOHOシネマズ六本木ロッポンギヒルズに行ってみるのもいいかも!【トライワークス】

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