雪あかりの路の後はおでん! 小樽駅周辺のあったかグルメ「らく天」

小樽雪あかりの路で夜の幻想的なキャンドルを堪能した後は、冷えた体に“おでんと熱燗で一杯”なんていうのもたまりません! 今回は、小樽駅周辺でこだわりのおでんと焼き鳥が味わえる、地元で人気のお店を紹介します。

路地裏の隠れ家感漂う外観
  • 路地裏の隠れ家感漂う外観

アーケード街「都通り商店街」から、細い路地裏(仲見世通り)に入ったところに、ひっそりとたたずむ居酒屋「らく天」。看板メニューのおでんや焼き鳥のほか、後志産を中心とした旬の食材を使った創作料理が味わえるんです。

おすすめの「おでん」(豆腐250円、自家製がんもどき350円、ロールキャベツ350円、ちくわ250円)
  • おすすめの「おでん」(豆腐250円、自家製がんもどき350円、ロールキャベツ350円、ちくわ250円)

まず紹介したいのは、同店を代表するメニューのひとつでもある「おでん」。青森県「三印」のちくわや、余市町「福原宝商店」の豆腐など、店主の工藤さんが惚れ込んだ食材のほか、自家製がんもどき、変わり種の生海苔おでんなど、工夫を凝らしたおでんがそろいます。

なんといってもそのお出汁。真昆布やシイタケ、アゴやカツオなどを使用した関西風のやさしいお出汁が冷えた体にジワ~ッと染み渡るんです。

「おまかせ串5本」(880円)
  • 「おまかせ串5本」(880円)

続いてのメニューは、おでんと人気ツートップの「焼き鳥」。ソリ(鳥もも筋肉)を使用した鳥串や鳥の心臓の下に付いてる脂の部分だけを串に刺した鳥ホルモン串など希少な部位もあり、おでん同様、こちらも店主さんのこだわりが随所に垣間見れます。

店主の工藤貴演さん
  • 店主の工藤貴演さん

近隣の農家さんや地元の業者さんとコミュニケーションをとり、できるだけ後志産のおいしい食材を取り入れているという店主の工藤貴演さん。「雪あかりは寒いですし、喫茶店感覚で気軽に暖をとりにきてください」と話してくださいました。

和モダンで落ち着いた店内
  • 和モダンで落ち着いた店内

地元北海道のみならず全国各地から取り寄せているお酒も充実しています。ワインや日本酒とおでん、焼き鳥とのマリアージュで、ひと味違う小樽のディープな世界を楽しんでみては?

らく天 ■住所:小樽市稲穂2-13-7 ■電話:0134・22・6336 ■時間:18:00~23:00(LO22:30) ■休み:月曜 ■席数:33席(電子タバコのみ可) 

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