おうちに行列が出来ちゃう!? 「いいね」が6万超えしたハンバーグの作り方

玉ねぎ炒めず牛乳とパン粉も要らない美味しいハンバーグ
  • 玉ねぎ炒めず牛乳とパン粉も要らない美味しいハンバーグ

大人からも子どもからも大人気の定番メニュー・ハンバーグですが、タネが崩れてしまったり、中まで焼けていなかったりと失敗してしまうことも。

でも「いいね」6万超えを達成するほどTwitterで話題になっている方法を使えば、絶対に失敗せず、しかも家に行列が出来るほどおいしいハンバーグが作れるかも…!?

肉汁たっぷり! 簡単蒸し焼きバーグの作り方

とあるTwitterユーザーが紹介したのは、ハンバーグの中心に豚バラ肉を数枚詰めるという少し変わった作り方。まず牛ひき肉か合いびき肉、卵、生玉ねぎ、白みそ、ごま油少量、塩こしょうを混ぜます。

中に豚バラ肉を詰めたら、30分冷蔵庫で寝かせて強火で表面をさっと加熱。次にアルミホイルに包んで10分蒸し、火を消したらそのまま5分冷まします。たったこれだけで、簡単に肉汁たっぷりハンバーグの出来上がり。

【写真を見る】焼くのではなく、蒸す。 なるほど発想の勝利
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実際に作った人からは、「豚バラを詰めるって発想がすごい」「蒸し始めたらひっくり返さず放置でいいのも楽」「引くほど肉汁出てくるの最高…」といった絶賛の声が。

またこのTwitterユーザーは、蒸し器がなかったため100円均一で買った網を鍋に敷き、その下に水を入れて蒸し器の代わりにしたのだそう。アルミホイルを巻いて蒸すことで、皿を使わずにそのまま食べることが可能に。アルミホイルを皿代わりにすれば、洗い物が少なくすむのも嬉しいポイントですよね。

ちなみにソースには、みじん切りにした大根とポン酢、たまり醤油に弱火で火を通してから大葉を入れたものを使用。気になる人は、ソースまで再現してみてもいいかもしれません。

甘辛こってりな「アジアンハンバーグ」

今回紹介したハンバーグは、中に豚バラ肉の入った少し変わったものでしたが、その他にも少ない手間で作れるちょっと変わったハンバーグのレシピをご紹介。「アジアンハンバーグ」は、ピーマンやなすを使ったカラフルなハンバーグです。

【関連レシピ】アジアンハンバーグ
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まずなすは1cm角、赤ピーマンは1cm四方にカット。ボウルに合いびき肉、卵、なす、赤ピーマン、おろししょうが、パン粉、ごま油を入れ、白くなるまでよく練ります。

次にハンバーグのタネを小判形にまとめたら、フライパンで焼いていきましょう。焼き色がついたら水を加えて、5~6分蒸し焼きに。ハンバーグを盛りつけて、マヨネーズ、はちみつ、レモン汁、おろしにんにく、赤とうがらし、塩・こしょうで作ったソースをかけたら完成です。

健康&簡単な「ひじきと豆腐のハンバーグ」

【関連レシピ】ひじきと豆腐のハンバーグ
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ヘルシー素材たっぷりの「ひじきと豆腐のハンバーグ」は、健康的なうえに15分で出来るお手軽メニュー。まずペーパータオルで包んだ豆腐を電子レンジで1分30秒加熱します。ボウルにひき肉を入れて白っぽくなるまで練り、豆腐と水で戻したひじきを投入。

卵、塩、一味を入れて平たくまとめましょう。あとはハンバーグのタネをフライパンで焼き、焼き色がついたら蓋をして中まで蒸していきます。最後に器に盛ってサラダ菜を添え、大根おろしとおろししょうがをのせてしょうゆをかけたら出来上がり。

「自宅であまりハンバーグを作らない」という人も、たまには手作りハンバーグに舌鼓を打ってみては?

【関連レシピ】
アジアンハンバーグ
ひじきと豆腐のハンバーグ

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