平昌五輪から始まる新種目を紹介! ド派手な新種目・スノーボード「ビッグエア」ってどんな競技? 

4年に1度の冬季五輪には、選手たちにとっても新しい挑戦となる新種目がいくつか登場する。平昌オリンピックをもっと楽しむため「ザテレビジョン」が見どころやルールを解説。今回は「平昌オリンピックで誕生する新種目」をご紹介!

若者ウケ抜群! 一つの技で勝負する競技「ビッグエア」

スノーボード「ビッグエア」
  • スノーボード「ビッグエア」

新種目の中でも特に注目したいのがスノーボード「ビッグエア」。高さ33m斜度40度のジャンプ台から跳び、空中での回転技の難易度、着地の美しさなどを競う採点競技だ。空を縦横に何回転もするのはさながらド派手な冬の“体操競技”。ダイナミックなジャンプは迫力満点! 日本代表の鬼塚雅(おにつかみやび)は今季のW杯第2戦、第3戦で表彰台に立つなどメダル獲得が期待されている。

日本代表・鬼塚雅(おにつかみやび)
  • 日本代表・鬼塚雅(おにつかみやび)

まるで氷上のマラソン競技!?「スピードスケートマススタート」

平昌五輪からの新種目「スピードスケートマススタート」
  • 平昌五輪からの新種目「スピードスケートマススタート」

その他の新種目も紹介する。「スピードスケートマススタート」は、各国2人が出場し、大勢の選手が同時にスタート。400m×16周し、4周ごとの中間とゴール順位の最終ポイントの合算で順位が決まる。

男女ペアで戦う白熱の混合戦!「カーリング混合ダブルス」

「カーリング混合ダブルス」は基本的なルールは4人制と変わらないが、あらかじめ石を置いた状態で始まる、3投目までは石をはじき出せないなどの違いがある。

1対1で滑るパラレル方式で競う「アルペンスキー混合団体」

アルペンスキーにも新種目が登場。「アルペンスキー混合団体」は、大回転の旗門を使用し、2人同時に滑走。チームは男子2人、女子2人の混合チームで編成され、トーナメント方式で争う。

「第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)」
2018年2月9日(金)~2月25日(日)

「開会式」
2月9日(金)夜8:00-10:30
NHK総合にて放送
2月10日(土)朝8:00-10:00
テレビ朝日系にて放送

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