D23で『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の特別映像が公開!アベンジャーズが全滅の危機に!?

マーベル・スタジオのプレジデントのケヴィン・ファイギが登場
  • マーベル・スタジオのプレジデントのケヴィン・ファイギが登場

現在開催中のディズニー発のファンイベント「D23Expo Japan 2018」(2月10日~12日開催)で、2月10日にはルーカスフィルムとマーベル・スタジオの新作映画ラインナップを発表するスタジオ・プレゼンテーションが開催。マーベル・スタジオからはプレジデントのケヴィン・ファイギが登場し、大きな拍手に包まれた。

まずは先週ネットで公開された予告編 『アントマン・アンド・ザ・ワスプ(原題)』や『ブラックパンサー』(3月1日公開)の特別予告編などが大スクリーンで披露されると共に、作品のストーリーや見どころを紹介。

続いて『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(4月27日公開)のキャストからのスペシャルメッセージが披露された。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の豪華キャストのコメントが次々に流されていき、映画に対する期待度が高まる。

監督は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16)のアンソニー・ルッソとジョー・ルッソ兄弟で、ケヴィン・ファイギによると「彼らはタイトル未定の次なる『アベンジャーズ』映画の製作に入っています」とのことでそちらも楽しみだ。

また、マーベル最強の悪役とされるサノスについて、ケヴィン・ファイギはこうアピール。「これまで長い間、ずっと小出しにしてきた悪役ですが、舞台の中央に連れ出します。なぜ彼がマーベル最大のヴィランなのか気づくと思います。アベンジャーズのヒーローたちが前作で袂を分かち、亀裂が生じている最悪のタイミングでサノスが姿を現すので脅威となります。アベンジャーズ全滅の危機です。この作品の後、間違いなく世界は違ったものとなるでしょう」。

最後にD23だけのファンのために作られた『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の特別映像が公開。ジョシュ・ブローリン演じるサノスの圧倒的な存在感をはじめ、アベンジャーズのヒーローたちが傷つき、打ちひしがれている映像には思わず息を呑む。シリーズへの期待が高まる中、ファンたちは満足気に会場をあとにした。

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