“SATC”のサマンサがキャリーに絶縁宣言!サラ・ジェシカ・パーカーに援軍が!?

ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」でおなじみサラ・ジェシカ・パーカー
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人気ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」でメインキャラクターを演じていたサラ・ジェシカ・パーカーとキム・キャトラル。かねてより不仲が噂されていた2人だが、サラとキムの決裂を決定づける出来事が起こった。今月初め、行方不明だったキムの弟が遺体で発見されたという悲報を受け、サラがSNSにお悔やみの言葉を投稿。これに対してキムは、激しい言葉で絶縁宣言を投げつけたのだ。

「今日、母が私にこう聞いてきたわ。『あの偽善者のサラ・ジェシカ・パーカーは、いつになったらあなたから離れてくれるのかしらね?』って。あなたが接触してくる度に、あなたがどれだけ残酷な人だったかを辛い気持ちで思い出すわ。私からまだきちんと伝えていなかったのなら、ここではっきり言わせてもらうけど、あなたは私の家族じゃないし、友達でもない。最後にもう一度言うわね。あなたの“いい子ちゃん”イメージを繕うために、私の弟の死を利用するのはやめてちょうだい!」

デイリー・メール紙の見出しには“サラに嫉妬する共演者キム”とあるが、一般のネットユーザーからは、「サラはプロデューサーの立場を利用して、キムにばかりヌードシーンを押し付け、しかも自分1人だけ多額のギャラを得ていた。嫌われて当然」「キムは強烈なキャラクターを演じて人気だったから、逆に嫉妬されてたはず」等々、キムを支持する声が圧倒的多数だ。

窮地に立たされているサラだが、そこに思わぬ援軍も登場。「セックス・アンド・ザ・シティ」への出演経験もある、女優のモリー・シャノンだ。モリーは「私にとって、サラはとても協力的で素晴らしい人だったし、私達はすごく上手くいってたわ。サラは面白い女性が好きで、純粋で親切な人。それに、超ガーリーなタイプよ」とエンタテインメント・トゥナイトで語った。しかし、「セックス・アンド・ザ・シティ」に3回しか出演していないモリーの発言は、6年間にわたり94エピソードにフル出演してきたキムを前にしては、あまりにも説得力に欠ける。サラのイメージ回復は、当分いばらの道となりそうだ。

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