16歳でこの美脚!シンディ・クロフォードの長女がファッション・ウィークを席巻

ファッション・ウィークに登場したカイア・ガーバー
  • ファッション・ウィークに登場したカイア・ガーバー

“シンディ・クロフォードの娘”という肩書は不要になりつつある、モデルのカイア・ガーバー。10日、ニューヨーク・ファッション・ウィークでアレキサンダー・ワンのショーに出演したカイアは、トップバッターとしてランウェイに登場。アシンメトリーに肩を露出した黒の超ミニ丈のワンピース姿でショーの先陣を切ったカイアは、スーパーモデルと呼ぶにふさわしい存在感を示し、「カイア・ガーバーとベラ・ハディットがショーを独占した」との評も上がるほどだった。

モデルの両親を持つだけあり、脚の長さと細さが際立つカイアは、まさに生まれついてのショーモデルだ。公称身長は母親のシンディと同じ175センチとされているが、16歳という年齢もあり、まだ身長が伸びているようにも見える。モデルとしては当たり前かもしれないが、成長期の少女としてはあまりにも細く骨ばった脚や、こけた頬のラインを心配する声が各方面から上がるのも、カイアの若さを考えると当然の現象だろう。

今回のニューヨーク・ファッション・ウィークでカイアが出演したのは、もちろんこのショーだけではない。8日には、アメリカ人デザイナーのトム・フォードのショーに出演。襟元と袖にシルバーメッシュの装飾が施された黒のベルベットのミニドレスというエレガントな装いを見せた。9日はイタリアのハイ・ブランド、ボッテガ・ヴェネタのショーに登場。辛口なデザインでありながら、フェミニンなミディ丈ワンピースで客席を魅了。そして10日は台湾系アメリカ人デザイナー、アレキサンダー・ワンのショーに登場。正に引っ張りだこのファッション・ウィークだった。

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報