もう余っても大丈夫! 知っておくとなにげに便利な“レモン活用術”

鶏肉をレモンに漬け込むとお肉が酸性に!?
  • 鶏肉をレモンに漬け込むとお肉が酸性に!?

唐揚げや青魚など様々な食材にアクセントを加えてくれる“レモン”ですが、実はまだまだ本当の“レモンパワー”を引き出せていないかも。そこで今回は、少し変わったレモンの活用方法を紹介していきましょう。

唐揚げにレモンは“揚げる前”が正解!?

2月7日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)では、レモンの活用術を特集。様々なレモン料理が登場しました。

レモンマイスターの武田さんは、レモンを“ちょい足し”することで料理がワンランクアップする裏ワザを披露。例えば唐揚げを作る場合は、鶏肉をレモン水に漬け込んでから使用することで味がワンランクアップするそうです。

その理由は、レモン果汁に漬けることでお肉が酸性になり筋繊維の間が広がって、水や調味料などを取り込みやすくなるため。番組では水500mlに対してレモン果汁40mlを加えたレモン水を使用していました。

また飲食店のプロデュースなどを手掛ける柴田真希さんは、余らせがちなレモンの保存方法を紹介。カットして使ったものの余ってしまったレモンは、密封してから冷凍庫に入れると良いそうです。

その他“塩レモン”を作って保存するという方法も。レモンを切ったものと塩を交互に重ねて置いておけば、様々な料理に活用可能な塩レモンに。番組に登場したとある一般家庭の女性は塩レモンを作った際に発生するレモンの水分を、タルタルソースなどに入れていました。

【関連レシピ】1~2週間で使える!「レモン塩」
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ちなみに塩レモンは1年以上保存できるとのこと。番組で紹介された活用方法に、視聴者からは「レモンめっちゃ余らせちゃうからレモン特集は嬉しい!」「塩レモンが頭から離れない。一度やってみたい」「ノンストップでやってたレモン料理美味しそうだな」といった声が上がっています。

フルーティーな酸味がたまらない「とり肉のレモン煮込み」

番組で紹介されたもの以外にも、レモンの活用方法は様々。そこでここからはレモンを使ったレシピを紹介していきましょう。最初は「とり肉のレモン煮込み」。

【関連レシピ】とり肉のレモン煮込み
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レモンは皮を薄くむいてせん切りにし、果汁を絞ります。絞ったあとのレモンは手羽元にこすりつけましょう。その後油を熱した鍋でしょうがを炒め、香りが出たら手羽先を入れ、焼き色がついたら玉ねぎを投入。

合わせ調味料と水を加え、弱めの中火でふたをして15~20分煮込みます。汁がほとんどなくなってきたらレモン汁を加えてさらに2~3分加熱。水溶き片栗粉を加えて器に盛り、せん切りにしたレモンの皮を散らしたら完成です。

イタリア風のポークソテー「豚肉のソテーレモン風味」

【関連レシピ】豚肉のソテーレモン風味
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お次は「豚肉のソテーレモン風味」。豚肉は1枚を半分に折り、ぴったりと重ねて塩少々をふり、小麦粉少々をはたきつけて余分な粉は落としておきましょう。いんげんは筋を取り塩ゆでして半分にカット。オリーブ油を熱したフライパンに豚肉を入れて両面を炒め、豚肉に焼き色がついたら火を止めて肉を取り出します。

その後、同じフライパンに火をつけてレモン汁と塩、こしょうを入れて加熱しソースを調理。器に豚肉を盛ってソースをかけ、サラダ菜といんげん、レモンを添えたら出来上がりです。

冬が旬のレモンを使って、様々な料理に挑戦してみてはいかが?

【関連レシピ】
レモン塩
とり肉のレモン煮込み
豚肉のソテーレモン風味

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