公式マスコットをかけてシーホースくんとタツヲが激突!愛知学院DAY Go!Go!シーホースvol. 15

シーホースくんとタツヲが完全決着!動画でも配信中!
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「一度、観に来たらきっと好きになると思います!」

会場で聞くとそう答えるブースターがほとんど。それほどBリーグは魅力を持つコンテンツである。個人的にはもっと若者の黄色い声援が飛ぶ、言わば“ミーハー”な空間になればと思っている。それがプロスポーツの健康的な姿と感じるからだ。

そこで足を運ぶきっかけにしてもらいたいのが、2018年2月17日(土)・18日(日)、ウィングアリーナ刈谷で行われる富山グラウジーズ戦。この日は、愛知学院DAYと銘打って愛知学院大学(以下AGU)の大学生が企画したさまざまなイベントが行われる。

「愛知学院DAYのテーマは“WA”です。見た人を笑顔にする笑いの“わ”、みんなでつながる輪の“わ”など、さまざまな想いを込めてあります。AGUの“よさこい”“書道”“和太鼓”の3つを掛け合わせてアリーナをさらに熱くします!」(愛知学院大学3年の松井さん)

よさこいでは、常笑(じょうしょう)が登場する。「第19回にっぽんど真ん中祭り」で準大賞を受賞するなど、知名度も実力も兼ね備えたAGUのよさこいサークル。

「ど祭りで準大賞を受賞した“春感”という曲を披露させていただきます。昼と夜で移り変わる桜の表情や人々の鼓動の高鳴りを私たちの踊りや声、笑顔で表現。ちなみに今回の振り付けは、愛知学院DAYのために用意したオリジナルの構成です!」(常笑 副代表 愛知学院大学2年の藤田さん)

和太鼓の演奏に合わせて行う、迫力満点の書道パフォーマンスも実施。

「一昨年より新たに書道パフォーマンスに挑戦してきました。音楽に合わせて巨大な紙に書き上げます。書道の新たな一面を知ってもらえたら」(書道部 部長 愛知学院大学2年の近藤さん)

「再結成3年目のクラブで、太鼓に興味を持ってもらえることを目的として活動しています。伝統的な曲はもちろん、ドラムなど和楽器以外とコラボして演奏することも。ダイナミックな演奏を楽しみにしていてください!」(和太鼓クラブAGU丸座 部長 愛知学院大学2年の内山さん)

そして、気になるのがハーフタイム中に行われるマスコット同士の熱いバトル。非公式ながら、今では主役級の存在感を放つタツヲが、ついに公式マスコットの座を狙うことに。そこで企画されたのが、シーホースくんVSタツヲの5番勝負。すでに「障害物競走」「PK対決」「ぐるぐるパット&ビーチフラッグ対決」の3種目は決着済。勝負の様子はTwitterのハッシュタグ「#タツヲ負ケラレナイ」で検索、またはTwitter「あいがく@シーホース三河」で見られるぞ。残りの2つの勝負は2月17日(土)・18日(日)にアリーナ内で行われ、マスコットの勝敗によっては割引もあるとか!?

企画者の1人である松井さんは、「このイベントを一過性で終わらせたくありません。この日の試合に来ていただいた方々が、またシーホースの試合を観に来たいと思った、AGUに興味を持ったなど、未来につながるものにしていきたい。3000人の期待を超える空間にします!」と意気込みを語ってくれた。

ラーメン対決やスポーツデポとコラボした「羽」投げなど、ほかにも楽しい企画が盛りだくさん。プロバスケチームと大学生のケミストリーに期待して(たくさんの女子大生の来場にも期待して!)、2月17日(土)・18日(日)はウィングアリーナ刈谷へ遊びに行こう。さあ、若者たちこそBリーグ会場へ!

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