掟破りの黒パンツで“メーガン効果”も、まだ女優気取りと非難の声!?

メーガンのファッションがまだ女優気取りと非難されている?
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ヘンリー王子の婚約者メーガン・マークルが、さまざまな“メーガン効果”生み出しているが、王室の掟破りのファッションさえもが世界中でトレンドの兆しを見せている。

今年に入ってから、メーガンが立て続けに公務で黒いズボンを着用していたことから、ベラ・ハディッド、ヴィクトリア・ベッカムなどもこぞってワイドパンツを着用。ファッション専門家は「メーガン効果で、もはや黒いズボンはオフィス用の仕事着という概念が崩されつつあるようです。今年に入ってからだけでも黒いズボンの検索が40%も伸びており、トレンド入りしている」という。

しかしミラー紙のエディターがE!テレビのインタビューで「どの国の王室でも同じですが、真っ黒の衣装は基本的に喪などの悲しい出来事があった時以外には着用しないことになっています。さすがにメーガンも、挙式の後に黒い服を着用することはなくなるでしょう」と語っており、黒服は掟破りのファッションだ。

一部では、カラフルな衣装を好むキャサリン妃の邪魔にならないようにというスタンスで黒を着用しているのでは?との評価もあるが、一方で「やっぱり女優だから自己主張がすごい」「王室入りで女優引退って言っておきながら、昨今の“タイムズ・アップ”の流れに合わせて黒を選んでいるとしか思えない」「婚約したんだからもう王室の人間。政治主張は控えるべき」といった非難の声もあがっている。

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