整形で別人に変貌したミッキー・ロークに、意外な羨望の声!?

数々の映画で女性たちを夢中にさせてきたミッキー・ローク
  • 数々の映画で女性たちを夢中にさせてきたミッキー・ローク

映画『白いドレスの女』(81)や『ナインハーフ』(86)でのイケメンぶりで、世界中の女性たちを夢中にさせたミッキー・ローク。91年にプロボクサーに転身するが、顔面の怪我がきっかけで受けた手術以降、整形が止まらなくなり、現在は全く別人のような顔立ちに変貌している。しかし、ミッキーのモテ男ぶりや派手なライフスタイルは、今も全く変わりない様だ。

16日夜、カリフォルニア州ヴァーノンで、実業家のマイケル・チャウ氏が主催するパーティが開かれ、多くのセレブリティが集まった。ミッキー・ロークの他にも、ハイディ・クルム、アル・パチーノ、スティービー・ワンダーなどの豪華メンバーが集い、ゴージャスなパーティだった様だ。

正装をしてきたゲストが多い中、ミッキーは胸元が大きく開いた黒いメッシュのカットソーシャツにブラックジーンズ、そして黒いレザージャケットという、格闘家らしい服装で登場。同伴は、長年の恋人アナスタシア・マカレンコ。ミッキーのファッションとマッチしたブラック・レザーのミニドレス姿で、仲睦まじいところを見せていた。

ミッキーの顔立ちは、ここ20年来の変化の中では比較的健康的だったが、貫禄のある体型になったせいもあり、ますます強面の印象が強まっている。

ルックスは激変したが、ミッキーの演技への評価は変わっておらず、今年は既に3作の出演映画の公開が決定しているという。そのうち1本は、キーラ・ナイトレイやヘレン・ミレンなどの出演する話題作『ベルリン、アイ・ラブ・ユー(原題)』で、俳優業も順調だ。

ネットユーザー達からは、ミッキーの往年のルックスを惜しむ声がもちろん多いが、「65歳でこんなに楽しそうなんて羨ましいよ」「顔の皮膚のごわつきも、前よりマシになってる」と、容貌が変わったことで人生がダウンすることもなく、恋人や友人、仕事にも恵まれているミッキーへの羨望の声も多く上がっている。

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