大杉漣さん最後の「ゴチ」に「かっこ良すぎる!」の声【視聴熱】

急逝した大杉漣さんを偲ぶ声が、数多くSNSにあげられている
  • 急逝した大杉漣さんを偲ぶ声が、数多くSNSにあげられている

2月21に急性心不全で亡くなった俳優・大杉漣さんを偲ぶ声が、数多くSNSにあげられている。

22日の「視聴熱(※)」デイリーランキングでは、21日と同じく大杉漣さんが人物部門の1位にランクイン。22日、大杉さんの長男で写真家の大杉隼平がTwitterを更新し「病院に連れていって下さった松重さん。遠藤さん、田口さん、光石さん、本当に親父は皆さんの事が大好きでした。ありがとうございます」と、最期を看取った松重豊、遠藤憲一、田口トモロヲ、光石研に感謝を述べた。また、大杉さんが出演予定だったドラマ「正義のセ」(4月スタート、日本テレビ系)の吉高由里子、安田顕など、多くの芸能人からも追悼コメントが寄せられている。

バラエティー部門では「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)が1位にランクイン。大杉さん最後の出演となる「ゴチになります!」が22日に放送され、番組冒頭には「大杉漣さんが2月21日にご逝去されました。心よりご冥福をお祈りいたします」と追悼メッセージが映され、エンディングにも追悼コメントが流れた。番組は船越英一郎や出川哲朗ら「ゴチ」の歴代メンバーが集結する内容で、大杉さんは愛猫を紹介し、猫に“赤ちゃん言葉”で話しかけるというエピソードを披露。レースの結果は大杉さんが最下位となり、ネットでは「みんなにご馳走して天国に行ったのか!かっこ良すぎる!」との声が上がった。

ドラマ部門では21日に引き続き「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」(テレビ東京系)が1位にランクイン。ご遺族の意向で21日は予定通り放送され、共演する遠藤憲一、田口トモロヲ、松重豊、光石研は、連名で「『バイプレイヤーズ』という実名を晒した上でのドラマで、そのリーダーであり、精神的な支柱でもあった大杉さんが突然いなくなるという喪失感は計り知れません」と悲しみのコメントを寄せた。なお、ドラマは当初より全5話の予定で、残り2話となるが、テレビ東京では放送継続で検討しているとの報道があり、視聴者からも「お願いします!」と放送を希望する声が寄せられている。

また、アニメ部門では「仮面ライダー」が3位にランクイン。2016年公開の映画「仮面ライダー1号」で大杉さんと共演した藤岡弘、は「いやーつらいね、つらい。あまりにも早すぎるね。この映像界にとっての大きな損失ですね。映画界にとっても」と早すぎる死を惜しんだ。

※SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標

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