B.LEAGUEの愛知ダービーはここが面白い!Go!Go!シーホース vol.16

井上雄彦氏が手がけたポスターが名鉄名古屋駅のホームに登場!
  • 井上雄彦氏が手がけたポスターが名鉄名古屋駅のホームに登場!

2月19日、名鉄名古屋駅のホームにスラムダンクやバガボンドでおなじみの漫画家、井上雄彦氏が手がけた巨大なイラストが登場。描かれているのは、左から名古屋ダイヤモンドドルフィンズの張本天傑選手、シーホース三河の比江島 慎選手、三遠ネオフェニックスの太田敦也選手だ。これはB.LEAGUE(以下Bリーグ)のシーズンのクライマックスに向けて、愛知ダービーを盛り上げるために3チーム合同で行われた企画の一つとなる。

そこで愛知ダービーの面白さを3つのポイントに分けて紹介していきたい。これでBリーグ観戦がさらに楽しくなるはず!

愛知県はバスケット王国!

愛知県は全国でも稀に見る、バスケットボールが盛んな地域だ。そもそもBリーグのB1カテゴリーに所属するチームが3つもある都道府県は他にない。また、高校バスケを見ても、女子は桜花学園や昨年のウィンターカップで準優勝を果たした安城学園、男子も近年は桜丘や中部第一が全国大会で上位進出を果たしている。そんなバスケ王国のダービーなので盛り上がらないわけがない!

ウィングアリーナ刈谷の様子。バスケを知らない人でもきっと楽しめるはず!
  • ウィングアリーナ刈谷の様子。バスケを知らない人でもきっと楽しめるはず!

日本代表候補選手による熱い激突!

3チームそれぞれに、男子バスケ日本代表の代表候補選手が所属している。ちなみにシーホース三河は、2月20日時点で橋本竜馬選手と比江島 慎選手の2名が代表選手として選出!トップレベルのバスケを見られるのが愛知ダービーの面白さだ。また、中地区2位の座を名古屋ダイヤモンドドルフィンズと三遠ネオフェニックスは僅差で争っている。両チームの意地のぶつかり合いも見逃せない!

シーホース三河の橋本竜馬選手。熱の入ったプレーで観客を魅了する
  • シーホース三河の橋本竜馬選手。熱の入ったプレーで観客を魅了する

ダービーだけが放つ熱気!

Bリーグの試合会場は「距離感」「一体感」「参加型」の要素が満たされ、どの試合に足を運んでも楽しめる。ただ、ダービー特有の熱があるのも事実だ。先日、ウィングアリーナ刈谷で行われたシーホース三河と三遠ネオフェニックスの試合は、非常に白熱したゲームになった。アウェーにも関わらず大勢の三遠ネオフェニックスのブースターが押し寄せ、三遠のチアガールも来場して声援を送っていた。試合が終われば両チームを讃えてエールを送り合うのもBリーグならでは。スポーツの面白さや素晴らしさをしみじみと感じる瞬間だ。

シーホース三河と三遠ネオフェニックスのチアの競演!胸が熱くなる!
  • シーホース三河と三遠ネオフェニックスのチアの競演!胸が熱くなる!

そんな熱くて楽しい愛知ダービーが3月と5月に控えている。愛知ダービーの専用サイトも公開されたので、詳しい情報はそちらをチェックしてほしい(HP/http://aichi.bleague.jp/2017-18 またはTwitter #愛知ダービー で検索)。

3月28日(水)にウィングアリーナ刈谷で「シーホース三河 vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」、3月31日(土)と4月1日(日)に豊橋市総合体育館で「三遠ネオフェニックス vs シーホース三河」、5月2日(水)に愛知県体育館で「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs シーホース三河」が開催される。少し先の予定になるが今からチケットを確保して、白熱の愛知ダービーを観戦しに行こう!

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