J・ローレンス、“二度見”必至の妖艶ドレスで報道陣を魅了!(1/2)

ジェニファー・ローレンスがニューヨークプレミアに登壇した
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フランシス・ローレンス監督が、ジェニファー・ローレンスと再びタッグを組んだ映画「レッド・スパロー」が3月30日(金)より公開。それに伴い、現地時間の2月26日に米・ニューヨークのリンカーンセンターAlice Tully Hallにて、ニューヨークプレミアが華やかに開催された。

会場には、フランシス・ローレンス監督、ジェニファー・ローレンス、ジョエル・エドガートン、原作者のジェイソン・マシューズらが駆け付けた。

相手を悩殺するセクシーさと巧みな心理操作を最大の武器に大国を手玉に取るわな“トラップ”を仕掛けるドミニカを演じるジェニファーは、胸元と背中が大きく開いた妖艶なドレスにダウンヘアーという装いで登場したヨーロッパプレミアとは打って変わって、ニューヨークプレミアでは胸元のデザインが際どく、シースルーのスカートといった“挑発的な”衣装にアップヘアーで集まった報道陣を魅了した。

サウンドバイツに応えたジェニファーは「ドミニカは、私には想像もできないような過酷な状況で生き延びなければならなかった。彼女は誘惑することを訓練されるけど、心の強さによって生き延びるの。彼女は、私よりもずっと、ずっと格好いいのよ」と、自身が演じたドミニカが精神的にも身体的にもタフな女性であることを明かした。

そして「新しいことに挑戦したかったから、この作品は、スパイの姿、謀略の残忍さ、監視されることの不安感、暴力的なライフスタイル、を全く新しい視点で描かれることになると思った」と今までのスパイ映画とは一線を画することを明言し、アピールした。

「フランシスが監督でなければ出演できなかった」(2/2)
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「レッド・スパロー」
3月30日(金)全国ロードショー

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