やさしい黄色は幸せの色♪ 失敗なしの「ふわとろオムライス」5選

「ミックスオムライス」
  • 「ミックスオムライス」

卵は栄養価が高いにもかかわらず、お手頃価格で買える優秀な食材。肉や野菜だけでなくご飯との相性もいいので、どんな料理にも合わせられる便利さも兼ね備えています。今回は、ふわとろオムライス5選をご紹介。卵で包まないメニューばかりなので、料理初心者の人でも失敗せず作れますよ。

ミックスオムライス(1人分660Kcal、塩分3.2g)

【材料・2人分】

溶き卵 4個分、ベーコン 2枚、冷凍ミックスベジタブル 100g、ベビーリーフ 適量、温かいご飯 茶碗2杯分強(約300g)、ソース(バター 5g、トマトケチャップ 大さじ2、中濃ソース 大さじ1と1/2)、塩、こしょう、バター

【作り方】

1. ミックスベジタブルは解凍し、ペーパータオルで水けを拭く。耐熱ボウルにソースの材料を入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジで約30秒加熱して混ぜ合わせる。ベーコンは1cm四方に切る。材料の大きさをすべて揃えておくときれいにまとまる。

2. 別のボウルにご飯、ベーコン、ミックスベジタブル、溶き卵、塩小さじ1/4、こしょう少々を入れて混ぜ合わせる。卵で包まず、卵液とご飯を合わせて一気に焼き上げる!

3. 直径約20cmの小さめのフライパンにバター10gを中火で溶かし、フライパンを回しながら縁までバターをいきわたらせる。2の半量を入れて耐熱のヘラで大きく混ぜ、卵が半熟状になったら、フライパンの縁を使いながら木の葉形に整える。皿に盛り、ペーパータオルをかぶせて形を整える。もう1個同様に作る。フライパンの縁を使いながら、ラグビーボール状にまとめる。

4. ソースを再び混ぜ合わせてかけ、ベビーリーフを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

ミックスベジタブルやベーコンなどの加工食品を使うので、下準備が少なくて済むのがうれしいポイント。ケチャップとソースを混ぜ合わせれば、デミグラス風のソースも手軽に作れます。

きのこみぞれあんオムライス

たっぷりのきのこであんかけご飯風にしたアレンジ料理。とろみをつけるときはかたまりすぎないよう注意してくださいね。

とろみにしゃきしゃきの食感が加わる「きのこみぞれあんオムライス」
  • とろみにしゃきしゃきの食感が加わる「きのこみぞれあんオムライス」

和風オムライス

和風にアレンジすれば、オムライスも親子丼のような仕上がりに。いつもと違った味を楽しみたい人に最適です。

「和風オムライス」
  • 「和風オムライス」

とろっと卵のえび塩レンジオムライス

レンジを使えば洗いものが減り、後片付けも簡単に。ホワイトソースが残った場合は、冷凍すれば約2週間保存できます。

「とろっと卵のえび塩レンジオムライス」
  • 「とろっと卵のえび塩レンジオムライス」

たっぷり玉ねぎビーフデミオムライス

たっぷりの玉ねぎでコクを出した「たっぷり玉ねぎビーフシチュー」を活用したメニュー。具だくさんなので食べごたえもじゅうぶんですよ。

「たっぷり玉ねぎビーフデミオムライス」
  • 「たっぷり玉ねぎビーフデミオムライス」

子どもからお年寄りまで誰もが大好きな卵。主食との相性も抜群とくれば、ご飯と合わせない手はありません。シーフードやとり肉のうまみを活かした絶品オムライスを味わいましょう。

詳しいレシピはこちら!
ミックスオムライス
きのこみぞれあんオムライス
和風オムライス
とろっと卵のえび塩レンジオムライス
たっぷり玉ねぎビーフデミオムライス

ほかにもいろいろ!オムライスのレシピをチェック!

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