ミラ・ソルヴィーノ、オスカーに登場も驚きの変貌をとげた!?

2002年のミラ・ソルヴィーノ
  • 2002年のミラ・ソルヴィーノ

ハリウッドの重鎮ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラを明らかにしたミラ・ソルヴィーノ(50)が、第90回アカデミー賞授賞式に登場。あまりに変わり果てた姿に驚きを隠せない人々も多かったようだ。

同じくセクハラ被害を訴えているアシュレイ・ジャッドとともに、ウェディングドレスのデザイナーとしても有名なロマナ・ケベッザのワンショルダーのオーガンジー素材に花の刺しゅうがあしらわれたペールピンクのドレスを着てレッドカーペットを歩いたミラ。

かつては、ウディ・アレン監督作『誘惑のアフロディーテ』(95)でアカデミー賞助演女優賞を受賞するなど活躍したが、セクハラによってキャリアを絶たれた被害者の1人だと言われている。

そんなミラは、当時のイメージが強かったせいか、久しぶりに彼女を見た人たちからは「目元が変わってしまって、最初誰だかわからなかった」「ほうれい線もすごくてすっかり年を取ってしまった」「まだ女優業をやっているとは思えない変わりよう」といった驚きの声が。

しかし一方で「すごく苦労したんだと思う」「かわいそう」「せっかく声をあげたのだから、これからまた活躍できることを祈ってます」「これがいじりすぎないナチュラルな姿」「いじってなくて共感できる」「実力派女優として頑張ってほしい」といった激励と同情の声が寄せられており、思い切ってレッドカーペットを歩いたことで、多くの味方をつけた形となった。

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