アシュレイ・ジャッド、リスのように膨らんだお顔に!?

2003年のアシュレイ・ジャッド
  • 2003年のアシュレイ・ジャッド

ハリウッドの重鎮ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラを明らかにしたミラ・ソルヴィーノ(50)とともに、第90回アカデミー賞授賞式のレッドカーペットを歩いたアシュレイ・ジャッド(49)に非難の声が殺到している。

アシュレイは、プラム色のバッジェリー・ミシュカのストラップレスのドレスに、煌びやかなブルガリのダイヤのネックレスとイヤリングというゴージャスな出で立ちで、レッドカーペットのインタビューや授賞式で「タイムズ・アップ」の精神を力強く主張。

しかし、同じくハーヴェイからのセクハラを主張しているものの、ノーアクセにミニマルなメイクでやつれた感のあるミラとは対照的に、華やかなドレスにばっちりメイク、不自然に張りのある表情に反応したのか、視聴者やネットユーザーたちは好感が持てなかった様子。

「シワのない顔が美しい」と絶賛する声もあるが「頬だけが張りすぎていてフィラー丸出し」「ヴィクトリア・ベッカムと同じく、頬だけがリスのように強調されて、顔をいじったのが丸出し」「ミラを、ハリウッドでの復活をしたたかに狙っているアシュレイと一緒にしてほしくない」「アシュレイはオスカー女優じゃないよね?」「自分自身に問題があるのでは?」といった批判の声が多く寄せられている。

アシュレイは、2011年に出版した自叙伝「All That Is Bitter and Sweet」で、幼少時代に性的虐待やネグレクトを受けた過去を告白。最近はドナルド・トランプ米大統領に反対するデモ行進「ウィメンズ・マーチ」でスピーチを行うなど、アクティビストとしての活動が目覚ましく、女性の権利のための米非営利団体ウィメンズ・メディア・センターによる授賞式では、真実を語る勇気を称える賞を授与されている。

その際には、すっぴん同様で女性の権利を訴えてきたアシュレイが、ハリウッドの晴れ舞台で女性を強調するゴージャスなファッションだったことで、同活動を支持してきた人々からの非難もあったようだ。

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報