名古屋テレビ塔下で東濃の地酒と美濃焼を楽しめるイベントが開催!

2018年3月16日(金)から18日(日)まで、名古屋市中区にある名古屋テレビ塔下の屋外スペースでは、「MEETS TONO(ミーツ トーノー) 東濃の地酒と美濃焼。」が開催される。岐阜県の東濃エリア(多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市)の地酒を、美濃焼の酒器で楽しむこのイベント。一般的な日本酒のイベントと比べカジュアルに楽しめるのが特徴で、2017年の開催時には、若い女性の参加者も多かったという。

2018年3月16日(金)から18日(日)まで、名古屋テレビ塔下では東濃の地酒と美濃焼を楽しめる「MEETS TONO」が実施される
  • 2018年3月16日(金)から18日(日)まで、名古屋テレビ塔下では東濃の地酒と美濃焼を楽しめる「MEETS TONO」が実施される
2017年開催時には、若い女性の参加者も多くいたという
  • 2017年開催時には、若い女性の参加者も多くいたという

今年は10の酒蔵が出店し、各蔵自慢の個性豊かな地酒が味わえる。新酒のほか、熱燗といった楽しみ方もでき、名古屋ではなかなか出合えない地酒も登場する。注目は日本の陶磁器生産量の約半分を占める東濃エリアの名産、美濃焼。会場には窯元や作家から集めた約150種類の酒器から、好きなものを選んで使うことができる。

イベントで使った美濃焼の酒器や小皿はそのまま持って帰ることができる
  • イベントで使った美濃焼の酒器や小皿はそのまま持って帰ることができる

器選びもイベントの醍醐味

「MEETS TONO」に参加するには、前売券もしくは当日販売のチケットを購入しよう。参加チケットは当日券3000円で、前売券なら2500円。チケットは、会場内の通貨となるタイルコイン8枚とパンフレットが入ったスターターセットと引き換えることができる。そして、会場にある酒器のうちお気に入りの酒器を選び、タイルコインと交換で地酒やおつまみが味わえる。使用した酒器とおつまみの小皿も持ち帰ることができるので、器を選びもこのイベントの醍醐味。なお、おつまみの小皿2枚でコイン1枚と引き換えることも可能だ。

会場には10の蔵元がそろい、各蔵自慢の地酒が味わえる
  • 会場には10の蔵元がそろい、各蔵自慢の地酒が味わえる

地酒と一緒に楽しみたい創作料理にも注目

会場で味わえるおつまみメニューは、東濃エリアの食材を使った創作料理だ。2017年開催時に好評だったメニューに加え、新たな食材を取り入れたメニューや日替わりで楽しめるスイーツが登場する。そのなかには、普段食べる機会の少ない珍味もあるという。人気豆腐店の味付き揚げに、クリームチーズをはさんで焼き上げる「坂田豆腐の味付き揚げ クリームチーズ焼」や、しっとり食感のケーキに熱燗を注ぎ入れて楽しむ「バナナチョコケーキ 熱燗アフォガード」といった工夫を凝らしたメニューがそろう。地酒が苦手な人は“食”をメインに楽しんでみるのもいいだろう。

東濃エリアには、おいしい食材がいっぱい! 創作メニューにも注目だ
  • 東濃エリアには、おいしい食材がいっぱい! 創作メニューにも注目だ

東濃文化を楽しめるワークショップも開催

さらにイベントの一環として、東濃の地酒と美濃焼に関する2つのワークショップも実施される。「一献盃で呑み比べ体験」は、1つの日本酒をカタチの異なる4つの盃で味わう体験イベントだ。使用するのは土岐市の窯元・カネコ小兵製陶所が造る「一献盃」。選んだ盃から読み取る、ちょっとした性格診断も楽しめる。もうひとつは「焼きたてお猪口づくり」で、七輪を使った陶芸ワークショップチーム「7rinz」によるイベントだ。素焼きのお猪口に好きなように釉薬をかけ、その場で七輪を使って焼き上げる。もちろん作ったお猪口はそのままもらえる。どちらも事前予約が優先となるので、興味がある人はホームページから早めに予約をしておこう。

名古屋テレビ塔下で、東農エリアの地酒と美濃焼に出合うイベント「MEETS TONO」。参加して東濃エリアの魅力に触れてみよう。

■「MEETS TONO 東濃の地酒と美濃焼。」
期間:2018年3月16日(金)~18日(日)
会場:名古屋テレビ塔下(屋外スペース)
住所:愛知県名古屋市中区錦3-6-15
時間:16日 17:00~21:00、17日 12:00~20:00、18日 12:00~17:00
料金:入場チケット 前売2500円、当日3000円(前売チケットはなくなり次第終了)
問い合わせ:052-241-0233 (東濃ぐるりん観光事業実行委員会 ミーツ トーノー事務局)

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