紅白出場を目指す!SKE48が新曲イベントを開催!

松井珠理奈、松井玲奈などシングル選抜7名が「青空片想い」を披露
  • 松井珠理奈、松井玲奈などシングル選抜7名が「青空片想い」を披露

名古屋を中心に活躍するアイドルグループSKE48がその名古屋を飛び出し、4月11日(日)、東京で初の(単独)握手会を行った。握手会に先立ち、選抜メンバーの7人が最新シングル局の「青空片想い」を披露。続いて、team B.L.Tの10人がカップリングのバンジー宣言を熱唱。詰め掛けた大勢のファンを魅了した。

2曲歌い終わった後は全員の自己紹介とトークショー。小野晴香は「バンジー宣言」を初めて聞いた印象として(テレビ愛知で放送中の週刊AKBの企画で、AKB48の指原莉乃がバンジージャンプを飛べなかったことを引き合いに出し)「指原さんに向けた曲だと思いました(笑)」と話し、会場の笑いを誘った。また、矢神久美は「青空片想い」のPVの撮影秘話として「撮影時は気温1℃で、190mのビルの屋上で、さらに半袖半ズボンでの撮影だったけど、ファンの暖かい応援があったので、暖かい気持ちになって作ることが出来きました」と明かした。最後に松井玲奈が「SKE48の屋外のイベントはいつも雨が降ると天気が悪いのが恒例だったのですが、今日は晴れてよかったです。今日来てくださった晴れボーイ、晴れガールのみなさん、ありがとうございました」と締めくくった。

トーク終了後はマスコミ向けのインタビュー。松井玲奈が「中学校の修学旅行で来たラクーアで3年後にステージに立つなんて思っても見なかった」と話せば、矢神久美はオリコンウィークリーチャートで3位になったことに「最初は信じられなかったけど、本当にファンのみなさんの応援のおかげだと思って感謝しています」と答えた。そして、松井珠理奈は今回の東京でのイベントの感想として「名古屋とはまた違った空気感があって、盛り上がり方も違って面白いなという印象です。東京には先輩としてAKB48さんがいらっしゃって、SKEはまだ経験も少ないのでダンスも歌も負けているかもしれないけど、そこを補うために全力を尽くしたいし、名古屋の人は負けず嫌いが多いので、これからもSKEらしさを出して頑張っていきたいです」と話した。さらに今後の目標として「もっともっと上を目指したい、SKE48として紅白歌合戦に出たい」と力強く答えた。

最後は、いよいよお待ちかねの握手会。4〜5人1組の3組に分かれたメンバーたちから1組を選んで握手ができるという、ファンにとっては至福のイベントとなった。

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