お弁当の“あるある”お悩みを料理家がスカッと解決!

この春お弁当デビューの人はもちろん、ベテランさんだって意外と悩みはあるもの。そんなお弁当にまつわる“あるある”お悩みを、弁当を作り続けて30年!の料理家・野上優佳子さんがズバリ解決してくれました。ぜひ参考に!

 

お弁当の悩みを解決!

●お弁当箱の形はどれを選べばよい?

「片手で持って食べたい」「弁当箱を広げるスペースが狭い」「ささっと食べたい」人には、1段のお弁当箱がおすすめ。2段のお弁当箱は「ご飯に味移りするのが嫌」「マチが狭いタイプの通勤バッグで持ち歩きたい」人に向きます。

 

●おかずの汁もれが気になります

【写真を見る】揚げ物バット&ペーパータオルが大活躍
  • 【写真を見る】揚げ物バット&ペーパータオルが大活躍

揚げものバットにペーパータオルを敷いておかずを並べ、もう1枚のペーパーをのせて上から押さえるのがおすすめ。また、おかずが温かいと汁けが出やすいので、さましてから切ったり、詰めたりしましょう。

 

●“寄り弁”を防ぐには?

上からラップをかけて動きを制限
  • 上からラップをかけて動きを制限

すき間なく詰めるのがポイントですが、心配な人は、お弁当箱にラップをぴっちりとかけてからふたをしましょう。こうすると、上下の動きが制限されるのでおかずが寄りづらくなります。

 

●果物はどうやって詰めればいい?

果物は、おかずに味やにおいが移りやすいので、お弁当箱に入れるのはおすすめしません。バナナやみかんのように皮つきのものを別に持っていくか、どうしても入れたい場合は、ラップに包みましょう。

なるほど、詰め方の前にどう食べたいか!?で最適なお弁当箱を選ぶところからお弁当作りは始まるんですね。そのほかのお悩みも解決して、おいしい&楽しいお弁当ライフを!

教えてくれたのは:野上優佳子さん
料理家、弁当コンサルタント。弁当を作り続けて30年!『マツコの知らない世界』など、テレビや多くのメディアで活躍中。

撮影=鈴木泰介 スタイリング=深川あさり 編集協力=田子直美

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