無敵のオラがそこで待ってる!20作目の映画は『ドラゴンボール超』に決定!

劇場版「ドラゴンボール」の記念すべき20作目の最新情報が到着!
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昨年12月、劇場版アニメの記念すべき20作品目の製作が発表され大きな話題を集めた国民的コミック「ドラゴンボール」。1984年に「週刊少年ジャンプ」で連載が開始され、コミックの累計発行部数は全世界で2億4000万部を突破。言わずと知れた日本を代表する国民的コミックのひとつとして君臨している。

ファン待望の劇場版最新作の内容が現在放送中のテレビアニメ「ドラゴンボール超」の次のエピソードになることが判明。あわせてティーザービジュアルとメインスタッフ、そして原作者・鳥山明からのコメントが到着した。

興行収入37億4000万円を記録した『ドラゴンボールZ 復活の「F」』から3年の時を経て製作される本作について鳥山は「今テレビで放送しているアニメの次の話になります」と明言。現在放送中の「ドラゴンボール超」は2015年7月から放送が開始され、原作コミックとは別のオリジナルストーリーが展開している。

さらに鳥山は「宇宙の存続をかけた力の大会がクライマックスを迎え一息ついた後のエピソードで、これまでちゃんと描いてこなかったサイヤ人とフリーザのことが少しわかるような内容になります」と、ドラゴンボールファンの興味をくすぐるコメントも。

本作でメガホンをとるのは「ドラゴンボール超」のシリーズディレクターを担当し、大ヒットを記録した『ONE PIECE FILM Z』(12)で監督を務めた長峯達也。また、作画監督に抜擢されたのはこれまで『ポッピンQ』(16)などで原画スタッフとして活躍して来た新進気鋭の新谷直大。

このたび解禁されたヴィジュアルで描かれている孫悟空は、本作で初めて作画監督を務める新谷が、鳥山とやり取りを重ねて完成したキャラクターデザインを新たに描き下ろしたもの。原作に近い色味に寄せ、よりアクションが引き立つように引き締まったシルエットが印象的だ。映画『ドラゴンボール超』(仮)は12月14日(金)から公開される。

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