ソースなしの名物“すっぴん”タコ焼きをアテに一杯!昭和レトロムードの大衆酒場「ながはま」が大人気

2015年、「お初天神 裏参道」の誕生と同時にオープンした「ながはま」。お父さん世代のサラリーマンに居心地のよい場所を、というコンセプトのもと、インテリアは昭和レトロな酒場をイメージ。赤ウインナーやハムカツなど、懐かしのアテもそろい、ほとんどのメニューが300円台と、懐にも優しい。<※情報は関西フラリーマン専用Walker(2018年3月9日発売号)より>

客の割合は男女半々ほど/大衆酒場 ながはま
  • 客の割合は男女半々ほど/大衆酒場 ながはま

手前にはカウンター席、奥には座敷席もあり、さまざまな場面に対応可能。

価格もムードも昭和的!日常使いしたい酒場

名物のタコ焼きは、特殊な圧力式寸胴鍋で鶏と野菜をいっきに煮込んで作る鶏白湯スープを生地に使用。ソースなしでも十分旨いタコ焼きは、リピート率ナンバーワンメニューだ。最後はラーメン店も顔負けな、鶏白湯の塩ラーメンで締めて、一軒完結!

【写真を見る】「すっぴん」(324円/6個)/大衆酒場 ながはま
  • 【写真を見る】「すっぴん」(324円/6個)/大衆酒場 ながはま

水を使わず、鶏白湯&カツオ昆布ダシで作ったタコ焼きはソースなしが一番。

タコ焼き居酒屋で腕を磨いた店主が作る/大衆酒場 ながはま
  • タコ焼き居酒屋で腕を磨いた店主が作る/大衆酒場 ながはま

タコ焼きは、大玉で中トロトロ。焼き具合も絶妙。

「昔なつかしハムカツ」(324円)/大衆酒場 ながはま
  • 「昔なつかしハムカツ」(324円)/大衆酒場 ながはま

「昔のはもっと薄いよ」なんて言われることもありますが、このハムの厚みがウチ流!

「赤ウインナー」(302円)/大衆酒場 ながはま
  • 「赤ウインナー」(302円)/大衆酒場 ながはま

炭火焼きし、マヨ、ケチャップなどをトッピングした現代風赤ウインナー。

「あさり鶏白湯らーめん」(842円)/大衆酒場 ながはま
  • 「あさり鶏白湯らーめん」(842円)/大衆酒場 ながはま

鶏の胴ガラ、野菜を炊き上げた本格スープはラーメン屋の経験を生かして。締めに最適!

「うまか麦」(540円)など/大衆酒場 ながはま
  • 「うまか麦」(540円)など/大衆酒場 ながはま

焼酎は「うまか麦」(540円)など壺酒で。日本酒は約8種。銘柄メニューはないので気軽に尋ねて。

金・土は予約でいっぱいなことも/大衆酒場 ながはま
  • 金・土は予約でいっぱいなことも/大衆酒場 ながはま

「まずは名物のタコ焼き、おつまみ類に、締めは鶏白湯ラーメンと、ハシゴなしにウチで完結できます。長居も歓迎!」と、店主の長浜大輝さん。

編集部員のちょい飲みレポート

金・土は予約でいっぱいなことも。テラス席でサクッと一杯がオツ!タコ焼きや懐かしのメニュー以外にも、「地鶏せせり」(410円)や「厚切りベーコン」(626円)、「かぶらのからすみがけ」(410円)など、居酒屋メニューも豊富。特に焼き物は炭火を使用し、どれも香ばしくいいあんばいでお酒も進みます。

参道に出ているテラス席/大衆酒場 ながはま
  • 参道に出ているテラス席/大衆酒場 ながはま

裏参道に並ぶ店舗のなかでも料理の価格は比較的安く味もいいので、平日でも開店直後からぞくぞくご来店。週末は予約で埋まることもしばしば。ちょい飲み希望なら、参道に出ているテラス席(約16席)がおすすめ。参道は毎夜お祭り状態で、そんな雰囲気の中飲むのがまた楽しいですよ!

■大衆酒場 ながはま<住所:大阪市北区曽根崎2-10-10 あーけるびる1F 電話:06-6366-8338 時間:18:00~翌5:00(LO4:00) 休み:なし 席数:36席、テラス席16席 タバコ:喫煙可 交通:地下鉄東梅田駅より北東へ。徒歩1分>【関西ウォーカー編集部】

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