ミスド×モス「MOSDO」リアル店舗誕生! 気になる限定メニューとは

広島県のイオンモール広島府中ソレイユ内に出店する「MOSDO」の1号店ではハンバーガーと、ドーナツを同時に味わえるだけでなく、店舗限定のオリジナルメニューも続々登場
  • 広島県のイオンモール広島府中ソレイユ内に出店する「MOSDO」の1号店ではハンバーガーと、ドーナツを同時に味わえるだけでなく、店舗限定のオリジナルメニューも続々登場

昨年、“ドーナツバーガー”で話題になった「ミスタードーナツ」と「モスバーガー」のコラボ「MOSDO(モスド)」。ついにこの春、「MOSDO」ブランドの1号店が広島県にオープンする。店舗限定のオリジナルメニューも続々と登場するとのことで、気になるメニューを探ってみた。

4月23日(金)、広島県安芸郡の「イオンモール広島府中ソレイユ店」に満を持してオープンする「MOSDO」1号店。店内には、ミスタードーナツとモスバーガーのカウンターがあるがやはり注目は、ハンバーガーとドーナツがセットになった「MOSDOセット」。

両カウンターで販売される、コラボ店ならでは「MOSDOセット」(580円)は、出来立てのハンバーガーとドーナツ、ドリンクがセットになったもので、人気の「モスバーガー」や「テリヤキバーガー」と、「ポン・デ・リング」や「フレンチクルーラー」など、定番のおやつをセットにできる。店を移動することなく両社の“おいしいとこ取り”ができるうれしいメニューなのだ。

店舗限定メニューもかなりユニーク。例えば、ミスタードーナツカウンターにて販売する「もみド」は、生地に「あんこ」「カスタードクリーム」「リンゴソース」を挟んだ3種類のドーナツ。ゆず風味のこしあんをサンドした「あんこ」(115円)は、昔ながらの“もみじまんじゅう味”だし、「カスター」(126円)も、最近人気のカスター味のもみじまんじゅうを思い出させる味わいに。「りんご」(126円)も、つぶつぶのリンゴ果肉入りソースをサンドすることで、新しいもみじまんじゅう風の味に仕上がっている。ちなみに、名前の由来はもちろん、広島名物「もみじまんじゅう」にかけたもの。

また、モスバーガーカウンターで販売する限定メニューも見逃せない。3種の豆やキャベツ、蝶の形をしたショートパスタが入った食べ応えのある「具だくさんミネストローネ」(320円)や、協力農家で育てられたトマト、レタス、サニーレタス、タマネギをふんだんに使った「モスのミモザサラダ」(320円)など、もうちょっと食べたいときにぴったりのメニューがそろっているのだ。どちらも、「MOSDOセット」としても利用できるのもうれしいところ。

JR広島駅から北東へ2km、広島県内で最大級の集客力を誇るイオンモール広島府中ソレイユ内に床面積193.2平方メートル、席数68席を設けて出店する「MOSDO」の1号店。外観だけでなく内装も、両社の既存店や両社が隣接している店舗とはまったく違う新しいデザインになるという。広島の地で産声を上げた「MOSDO」が、今後関東や関西、東海地区でどのような展開を見せていくか、大いに期待したい。 【東京ウォーカー】

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