グウィネス、ニコールに冷たく無視され“妻役”降板!

疲れちゃった
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『The Danish Girl』でニコール・キッドマン演じる性転換者の妻を演じることになっていたグウィネス・パルトローが自ら降板したようだ。

グウィネス本人はHarper’s Bazaar誌のインタビューで、降板の理由を「疲れてしまった。もっと家族と時間を過ごしたい」と語っているが、英国デイリー・メイル紙によれば、夫婦役を演じるニコールと親睦を深めておこうとしたグウィネスが、ニコールから冷たく無視されたという事情もあったらしい。「グウィネスは『Love Don’t Let Me Down』の撮影で5週間テネシー州ナッシュビルに滞在していた。ニコールもナッシュビルに住んでいるので彼女と会おうとしたが、ニコールから拒否された。グウィネスは、英国の夫や子供と離れて仕事をすることを寂しく感じていた。一人ぼっちで孤独を感じているグウィネスに、ニコールはもう少し優しくしてやっても良かったのではないか」と関係者はデイリー・メイル紙に語っている。

『The Danish Girl』は、史上初めて女性への性転換手術を受けたデンマーク人の画家とその妻の物語を描いたもので、ニコールの主演は早くから決定しているが、妻役はこれでシャーリーズ・セロンとグウィネスの2人が降板したことになり、配役決定が難航しているようだ。【UK在住/ブレイディみかこ】

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