東海Walker×人気店がコラボ! 新感覚「デュアル麺ラーメン」

麺の坊 晴レル屋の「塩つけまぜそば とろろ御膳」
  • 麺の坊 晴レル屋の「塩つけまぜそば とろろ御膳」

東海を代表する人気ラーメン店5店と東海Walkerがコラボレーションした「デュアル麺ラーメン」が、4/21(水)〜5/16(日)に発売される。

デュアル麺とは、2種類の麺帯(生地)を組み合わせた新感覚の2層麺。一つはつけめん有名店・有名製麺所と製粉会社が共同開発したこだわりの小麦粉「傾奇者(かぶきもの)」を使い、もう一つはカツオの魚粉を練り込んだ麺帯を使用。食べるとカツオ節の香りが広がる。今回、デュアル麺を使った限定メニューの販売を東海エリアの人気ラーメン店に依頼した。

麺の坊 晴レル屋(愛知県大府市)は「塩つけまぜそば とろろ御膳」(1000円)を販売。麺には和風ダシを加えたとろろイモがかけられていて、まぜそばとしても食べられる。つけ汁は塩味のトンコツ魚介スープで、ライスと薬味も付く。1日5食、夜のみの提供となる。

麺家 喜多楽(名古屋市中区)の「鶏そば」(800円)の特徴は、魚介系食材を極力省き鶏ダシのうま味で勝負する喜多楽流引き算の美学。シソ風味のチャーシューや和ダシで炊いたミンチなど鶏尽くしの一杯だ。1日20食限定。

豚そば ぎんや(名古屋市北区)は「にぼ汐つけそば」(800円)を。レギュラーの豚そばのスープをベースにカツオ節を使わず煮干しを増量。仕上げに煮干し油を香味油として使い、香り高い一杯に仕上げている。1日10食限定。

麺屋 白神(岐阜県関市)の「わさびとろろつけ麺」(850円)は、麺のカツオと相性がいい和風食材を使用。鶏ダシ清湯スープにとろろイモを入れて粘度を出し、ワサビオイルのさわやかな風味を効かせた一杯。夜のみの販売。

継承 あっ晴れ 大府店(愛知県大府市)の「ラ・ツケジロー」(950円)はトンコツ×フォン・ド・ボーのダブルスープに加え、トッピングにアスパラのメレンゲやスキャンピなどビストロの要素を取り入れた新感覚の一杯。1日10食限定。

麺に練り込んだカツオ魚粉の風味を生かしつつ、各店のオリジナリティたっぷりが詰まった至福の5杯を味わってみよう。【東海ウォーカー】

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