サイヤ人の強さの原点が明らかに?映画『ドラゴンボール超』特報映像、ぜってえ見てくれよな!

悟空の見つめる先にどんな強敵が待っているのか?
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鳥山明の世界的人気漫画「ドラゴンボール」の20作目となる劇場版アニメ、映画「ドラゴンボール超」(仮)の公開が12月14日(金)に決定し話題を集めている。「ドラゴンボール」劇場版シリーズは1986年から始まり、2013年に17年ぶりの公開となった『ドラゴンボールZ 神と神』、『ドラゴンボールZ 復活の「F」』(15)と、その世界観を拡大し続け、現在放送中のTVアニメ「ドラゴンボール超」に至っている。

TVアニメ「ドラゴンボール超」は3月25日に最終話を迎えるが、悟空たちの物語はそこで終わりではないようだ。「ドラゴンボール超」初の映画化となる本作は、TVアニメのその後を描く内容だという。『ドラゴンボールZ 神と神』以降、超サイヤ人ゴッド、ブルーと更なる進化を遂げてきた悟空たちサイヤ人。本作では、そんな“宇宙最強の戦闘民族・サイヤ人”をテーマに、悟空たちの強さの“原点”が描かれるということだ。

今回、解禁となった特報映像では、悟空が「じゃ、はじめっか」の一言から、立ちはだかる新たな敵と激しく激突する。敵の正体は明かされていないが、気(き)をまとう姿は紛れもなくサイヤ人!原作者である鳥山明もこの謎の敵について「とっておきの強敵」とコメントし、いまから期待が高まる。また、TVアニメ「ドラゴンボール超」の最終話では、エンディングが本作の映像を用いた特別仕様になるとのことだ。

本作の監督を務めるのは『ONE PIECE FILM Z』(12)を手掛け、「ドラゴンボール超」のシリーズディレクターを務める長峯達也。作画監督はキャラクターデザインのリニューアルを目指し、オーディションで大抜擢された新進気鋭の新谷直大。そして、美術監督はこれまで数々のアニメーションの背景を手掛けてきた小倉一男が担当し、記念すべき20作目にふさわしい万全のスタッフが集結。彼らが現在鋭意制作中という本作の今後の情報から、目が離せない!

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