広瀬すず、名場面連発で「anone」完走! 最後に出した答えとは?【最終話せりふまとめ】(1/3)

ドラマ「anone」で主演を務めた広瀬すず。撮了に万感の表情
  • ドラマ「anone」で主演を務めた広瀬すず。撮了に万感の表情

日本テレビ系で3月21日に広瀬すず主演水曜ドラマ「anone」の最終回が放送された。

坂元裕二脚本と広瀬、田中裕子、瑛太、小林聡美、阿部サダヲら実力派キャストで数々の“ニセモノ”を通じて「人間が生きていく上で“本当に大切なもの”は何か?」を問い掛けた本作。特に主人公・ハリカのたくましく成長した姿を演じ切った広瀬へ、SNSでは熱演をたたえる声が多数見受けられた。

それぞれの登場人物が、その問い掛けに答えるように発したせりふをまとめてご紹介。また、放送前に書けなかったキャストのクランクアップコメントもここで公開します!

「だから、僕はそのうそに応え(こたえ)ます」紙野彦星(清水尋也)

「彦星君の行く先には未来があります。そこに私がいるかどうかなんて、私には些細(ささい)なことです」辻沢ハリカ(広瀬すず)

第9話で、彦星に治療を受けてほしいためにうそをついて別れを告げたハリカ。

彦星は「君は、あの日この病室でうそをつきました。心のこもったうそをつきました」とうそに気付き、転院することを決意。

ハリカは、彦星の未練を感じながらも「未来へ進んでほしい」と諭す。ハリカと彦星の恋に一つの答えが出た。

「スイカズラ、アヤメ、ヒトリシズカ」「キキョウ、スミレ、ハルジオン」持本舵(阿部サダヲ)&青羽るい子(小林聡美)

「青羽さんの青」持本舵(阿部サダヲ)

続いては、るい子と舵の恋の結末。舵は闘病の末、るい子に看取られて永遠の眠りについた。その前夜、限界を感じていたのか舵は「明日起きて、元気だったら出掛けよう」とるい子に語り掛ける。

そこで押し花用の花摘みをしたいという舵が花の名前を挙げると、るい子もそれに呼応する。死期が迫りながらも美しい花に思いを馳せる場面は切ない。

また、「僕諦めてませんよ。(中略)幸せにしますから。絶対離しませんから。本当ですから。ちょっと寝ますけどすぐ起きますから」と気丈に振る舞う舵が目を閉じると、「あんたはすごいよ。世界一格好いいよ。こんないい男いない」と愛の言葉を口にした。

翌朝、目覚めることのない舵を横に、テレビで流れた舵は街頭インタビューで「好きな色は?」と聞かれ、「青羽さんの青」と回答。涙がこみ上げるるい子の姿に視聴者も「涙腺崩壊」と共感した。

広瀬すず演じるハリカが最後に出した答えとは…?(2/3)
【「anone」公式ホームページ】https://www.ntv.co.jp/anone/

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