アニストン、女優に見切り? 「監督に転身したい」と宣言

監督になりたいの
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ジェニファー・アニストンが、将来は映画に出る側ではなく、撮る側に回りたいと発言している。

「監督作のプロジェクトが進行しているところ。出演作の本数が多くなると、ちょっと立ち止まって、考えてしまうのよね。“次は、何なの?”って」「そろそろ、別の方向に進んで創造的な仕事をしたくなってきた」と語っていると英国ザ・サン紙が伝えている。

とはいえ、2010年および2011年公開予定の出演作が3本控えているアニストンにとっては、監督業に没頭できるのはまだまだ先の話になるだろう。アニストンの広報は、彼女の監督転身については何も決定しているわけではなく、監督作についても、現在脚本が執筆されている段階だとザ・サン紙に語っている。

ジェラルド・バトラーと共演した『バウンティ・ハンター』の興行収入も伸び悩み、ロマコメ女優としての限界を囁かれているアニストン。ブラッド・ピットとの離婚以来、“負け犬”代表として英米の女性に支持されてきたが、そのイメージだけではいつまでもヒット作を飛ばせないという事実は本人が一番よく知っていることだろう。【UK在住/ブレイディみかこ】

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