「シロコロ・ホルモン」に続く“次世代B級グルメ” BEST3を大予想 !

08年の「B-1グランプリ」で日本一に輝いた「厚木シロコロ・ホルモン」
  • 08年の「B-1グランプリ」で日本一に輝いた「厚木シロコロ・ホルモン」

「B-1グランプリ(08年)」で、「厚木シロコロ・ホルモン」が日本一に輝いたのをきっかけに、神奈川県内は空前のB級グルメブームに。そこで今回は、次に来る“B-1グルメ” BEST3を大予想! どれも、手軽に味わえる絶品ばかりだ。

■第3位 09年の「フードバトル」で初お目見えした【海老名のとん串】(神奈川・海老名)

昨年の「フードバトル」で、圧倒的な票を得て金賞を獲得した「海老名のとん串」は、県央の名産「とん漬け」からヒントを得て作られた逸品。豚バラ肉を芳醇な酒粕に漬けたことで、風味がグンと増し、一度食べたら忘れられない味だ。神奈川県産「夢ポーク」を、海老名唯一の酒蔵「泉橋酒造」の酒粕に2日漬け、炭火で焼き上げた「海老名のとん串」(300円〜)は、「味の駅ぽっぽ屋」(神奈川・海老名)で味わえる。

■第2位 “湘南育ちは小麦色”がキャッチフレーズ【湘南ひらつかカオリ麺】(神奈川・平塚)

平塚産小麦「ニシノカオリ」を使った地産地消のご当地グルメ「湘南ひらつかカオリ麺」。昨年7月から市内32か所の飲食店にて発売中で、各店の特色を打ち出した創作メニューがウリ! うどんの色が薄茶色で、香りが高く、喉ごしも優れている点が特徴だ。例えば「松鱗亭」(神奈川・平塚)で食べることができる「しらすぶっかけカオリ麺」(980円/小鉢なども付く)は、平塚港で揚がったシラスや、ネギ、揚げ玉を、ダシ醬油で味付けするジモトらしさ満点の逸品。平塚の新名物となりそうだ。

■第1位 現代的な組み合わせ!【いせはら豚(とん)ティーヤ】(神奈川・伊勢原)

県央地区では名物になっている味噌味の豚肉「とん漬け」。この豚肉食文化を伊勢原から全国へ広めたいと、食による“町おこし委員会”を発足し、「いせはら豚ティーヤ」を完成させた。新鮮な地場野菜と味噌ダレで炒めた県内産の豚肉を、トルティーヤ生地で包んだこの現代的なメニューは、今年3月1日から伊勢原市内の加盟店で販売をスタート。のぼり旗のある15店で現在発売中だ。中でも「やまゆりポーク」を粗挽きにした自家製ソーセージに、アレンジした味噌ダレがかかる「柏木牧場」(神奈川・伊勢原)の「いせはら豚ティーヤ」(250円)は、ユニークな逸品なのでチェックしてみて。

まだまだ続くご当地ブーム! 5月4日(火・祝)・5日(水・祝)には、「第3回神奈川フードバトルinあつぎ」が、厚木中央公園・厚木市役所西側駐車場(神奈川・厚木)の2会場にて開催される。「シロコロ・ホルモン」に続く“次世代B級グルメ”を、みなさんも探しに行ってみてはいかが? 【詳細は横浜ウォーカー4月6日発売号に掲載】

「味の駅ぽっぽ屋」
TEL 090・4746・5444
「松鱗亭」
TEL 0463・21・3434
「柏木牧場」
TEL 0463・94・3641

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