GACKTが自ら制作したコスプレで悪役キャラになりきり

「Dragon Nest(ドラゴンネスト)」の完成披露会に声優や歌手たちが勢ぞろい
  • 「Dragon Nest(ドラゴンネスト)」の完成披露会に声優や歌手たちが勢ぞろい

NHN Japan株式会社は、インターネットゲームポータルサイト「ハンゲーム」10周年記念タイトルとして、基本料無料で遊べるオンラインアクションRPG「Dragon Nest(ドラゴンネスト)」を制作。その完成披露会が17日、都内で行われ、スペシャルゲストのGACKT、テーマソングを歌うKOKIAらが登壇した。

ドラゴンが暴政を振るう世界を舞台にした同作は、プレーヤーがドラゴンを討伐することを目的としたアクションRPG。スピード感のあるアクション性、簡単な操作性と複数のユーザーによる連携が楽しめる協力プレーの3点が特徴だ。また、プレーヤーが選択した4人の主人公によって、ストーリー展開が変化する「マルチストーリー」が採用されている。さらに、同作が漫画化されることも決定。講談社「月刊少年ライバル」の7月号から「Dragon Nest 瞬撃のセド」が、漫画家・TATSUBONにより連載を開始する。

2つのテーマソングのうち、「ホワイトバージョンテーマソング」に当たる「Road to Glory〜for Dragon Nest〜」はKOKIAが担当。KOKIAは「スケール感がある美しい(ゲームの)映像に沿って、映画音楽を書くような気持ちで(曲を)書き下ろしました」と制作秘話を明かした。そして、同楽曲を披露するミニライブを行い、幻想的な雰囲気の中で熱唱した。

もう1つのテーマソング「ブラックバージョンテーマソング」と、同ゲームの主人公の最大のライバルという重要なキャラクター「ベルスカード」の声を担当したGACKTは、自ら衣装制作を手掛けたという同キャラクターのコスチューム姿で登場。GACKTは楽曲(タイトル未定)に対して、「ベルスカードの目から見たドラゴンネストの世界観を表現したいと思っています。ベルスカードの強い思いや、僕個人の音楽への意思も、両方この曲に乗せて届けたいです」と熱意を表した。

続けて、同キャラクターの声を演じる際に、意識した点については、「(ベルスカードは)完全な悪っていう強い意識を持ったキャラクターという見られ方が1番いいんじゃないかなと思いました。周りから見れば悪でも、彼には彼なりの正義があって、その正義を貫こうとする彼の熱い思いを言葉にするときは、すごくさらっと冷たい感じで言うように、バランスを保ちながら、雰囲気のいいキャラクターを演じました」と振り返った。

そして、アフレコ収録を振り返り、「けっこうクールなキャラクターなので、きついことをいっぱい言うんですけど、僕はこのキャラクターは好きで、嫌われそうなせりふを気に入っています。“貴様に用はない”とか“もう少し強くなったら相手をしてやろう”とか」と気に入ったせりふを披露した。

「Dragon Nest」公式サイト
http://dragonnest.hangame.co.jp/lp/

GACKT
シングル「タイトル未定」
6月16日(水)発売 CD+DVD 1890円(税込)/CD 1260円(税込)エイベックス

KOKIA
アルバム「REAL WORLD」
発売中 3150円(税込)ビクター

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