麻美ゆまの31歳バースデーライブを独占レポート!(1/4)

麻美ゆま
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3月24日が誕生日の麻美ゆまが、東京・渋谷TAKE OFF 7で3月21日にバースデー記念ワンマンライブを開催した。昼夜2部制で、今回はギターとピアノのバンドメンバーも女性2人と、初の女性3人体制で挑んだ。昼の部のライブ後には、音楽に懸ける思いなどを語ってもらった。

まずは昼の部の模様をレポート!

セットリストは次の通り。「うらはらLove!」、「Let it Roll」、「The Loco-Motion」(カイリー・ミノーグのカバーバージョン)、『松浦亜弥メドレー[Yeah!めっちゃホリディ][LOVE涙色][♡桃色片想い♡]』、「Good-bye days」(YUI)、「Try Again」(カバーオリジナル)、「Ceres」、「Resolution」、「SCAR Light」、「ギリ☆ギリ My Way」。アンコールで「Re Start~明日へ~」、「バルーン」、「Don't Look Back」を披露した。(カッコ表記がないものは全てオリジナル曲)

赤いエレキギターを情熱的に演奏
  • 赤いエレキギターを情熱的に演奏

観客と楽しむオリジナル曲からスタート

「皆さんこんにちは! 麻美ゆまです。今日はありがとうございます。最後までいっぱい楽しんでいってくださいね」と挨拶し、「それではまず、私の“自己紹介”の曲を聴いてください」とライブがスタート。

「うらはらLove!」での「L」の振り付けや、「Let it Roll」でのコール&レスポンスを観客と楽しみ、冒頭から会場が熱気に包まれた。

MCでは「外はみぞれ…が降ってるんですって? 足元が悪い中、本当にありがとうございます。無事、本日バースデーワンマンを迎えられて、皆さんと一緒に過ごすことが出来てとっても幸せです。何歳になったかは聞かないでほしいのですが…って、後ろにあるバルーンでお気づきかと思いますが、1987年生まれの31歳になります。というわけで、次は、『1987年に流行った曲』と『1987年生まれのアーティストの曲』を歌います。皆さん絶対知っている曲だと思うので、コーラスをお手伝いしていただけたらうれしいです。お手伝いしてくれる方!(少数の挙手)…あれ、おかしいな、全員挙手するところなんですけど(笑)」と観客とのやり取りを楽しむ。

冒頭からパワー全開で熱唱
  • 冒頭からパワー全開で熱唱

「1987年」をテーマにカバー曲を披露

「The Loco-Motion」は観客のコーラスと共に、続く『松浦亜弥メドレー』は120%全力の振り付けと共に披露した。

曲終わりのMCでは何度もかんでしまい「いつも通りカミカミですね(笑)。いっつもそう…恥ずかしいんですけどもう何年経ってもワチャワチャなんです、私。頑張って背伸びして、ステキな女性を演じてみようとしたんですけど、どうやら変わらないみたいで。いくつになってもテンパってるし、いくつになってもかむし…床に水こぼしてビチャビチャだし…。本当に自分でもびっくりしてます(苦笑)」と、告白する姿が愛らしい。

次に披露した「Good-bye days」は、ストレートに力強く聴き手の胸に迫ってくる美声で涙を誘う。時折見せるオテンバだけじゃなく、抜群の歌唱力も彼女の魅力だ。

MC中にギターを倒してしまった時には「今から良い感じのこと言おうと思ってたんですけど…本当に…どうしようもなくてごめんなさい! ここから挽回していきます!」と気を取り直してオリジナル曲を熱唱した。

昼の部の衣装はデニム生地のワンピースでキュートな魅力を発揮
  • 昼の部の衣装はデニム生地のワンピースでキュートな魅力を発揮

音楽活動への熱い気持ちを語る

アンコールでは、今回のライブに対する思いの丈を明かす。

「もうアンコールですもんね、早いですね。今日は感謝の気持ちでいっぱいなんです、改めて。3月3日からチケット発売で、今日のライブまで短い期間になってしまったのに、時間を作って集まってくださって本当にありがとうございます。

年に1回バースデーワンマンライブをやっているんですが、私も今日本当に開催できるか心配もあったんです。この半年ほどは音楽活動を休んで、自分自身悩んでいました。自分の方向性というか…なんかアーティストみたいですけど、今の私で良いのかなとか考えたり、人前に立つのが怖くなったりしてしまって。それで自分と向き合いたくてお休みしていました。

今回開催することになって、『みんな来てくれるかな』『みんなの前でちゃんと歌えるかな』とか、いっぱい不安な気持ちもありました。でも、こうやって皆さんの笑顔を見るだけで、『あ~もっと頑張りたい!!』って素直に思うことができました。31歳になるということで、『1』って始まりの数字でもあるので、ここからまた頑張っていきたいなと思います!」

そして「告知も準備も皆さんとまどったかもしれませんが、心配をかけてごめんなさいって思っています。だからこそ、年に1回のバースデーライブは実現させたくて。スタッフさん、(ピアノの)えみちゃん、(ギターの)けいちゃん、そして今日来てくれたお客さんがいないと成り立たないので本当に感謝しています。またここが私の始まりということで、一緒に過ごせてうれしかったです」と感慨深そうに語った。

久々に披露するというオリジナル曲「バルーン」を含むオリジナルの3曲を歌い終わり、「今年いくつかライブが決まっていますが、迷いながらもどんどん進んで、もっともっと皆さんに届けようと思っているので待っててください! また会いましょう!! ありがとうございました」と最高の盛り上がりを見せたライブを締めくくった。

アコースティックギターの演奏と共にバラード曲を切ない美声で聴かせる
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昼の部のライブの模様をもっと公開!(2/4)
■麻美ゆま Twitter
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