「100日劇場」で全国を旅したcossamiがメジャーデビュー

日本テレビ「100日劇場」で全国を旅し、メジャーデビューが決定したガールズフォークデュオ・cossami
  • 日本テレビ「100日劇場」で全国を旅し、メジャーデビューが決定したガールズフォークデュオ・cossami

日本テレビで放送していた「100日劇場」で、1月からメジャーデビューを懸けて全国を旅してきたガールズフォークデュオ・cossami(コッサミ)。彼女たちが、旅をしながら制作した“運命の1曲”を3月15日に東京・SHIBUYA-AXで行われたライブで披露し、観客や視聴者の投票によってメジャーデビューが決定。そのcossamiからコメントが届いた。

cossamiは、みなみとひろこによるガールズフォークデュオ。高校在学中、文化祭バンドをきっかけに出会い、'06年夏に結成された。みなみのハイトーンボイスと、ひろこの透明感のある凛(りん)とした声という対照的な歌声が、聴く人の心を温かくする、切なくもはかないハーモニーを生み出している。'09年にアニメ「獣の奏者エリン」(NHK教育)のエンディングテーマに抜てきされ、同年2月に「After the rain」でCDデビューし、8月には1stミニアルバム『Your side』をリリース。全国TSUTAYAインストアライブツアーや、ショッピングモールを中心とした週末フリーライブを行い、全国にファンを増やし、ついに4月21日(水)にシングル「りんご」でメジャーデビューする。

「100日劇場」での旅について、「『思いを伝える』ということ、『自分たちを見つめ直す』ということに真っ正面から向き合う旅でした。旅の中ではたくさんの人たちと出会いました。時には温かく迎えられ、時には厳しい言葉をもらい、そんな『一期一会』の出会いの中から曲が生まれ、自分たちも大きく成長することができました!」(みなみ)、「私はギターに気持ちをどう乗せるかということに向き合う旅でした」(ひろこ)とそれぞれ振り返った。

メジャーデビューシングル「りんご」について、みなみは「『100日劇場』の旅の中で出会ったある方に、『人は生まれた時からのすべての出来事をちゃんと記憶している』というお話を伺い、それがヒントになり『りんご』という曲が生まれました。たった一瞬の出会いも、自分の中の記憶にしっかりと刻まれているんだという思いを込め、『りんご』の歌詞を書きました。『出会うために別れがある』のだとあらためて実感し、出会いと別れを繰り返しながらのこの旅では、これまで以上に人との出会いを大切にするようになりました」と紹介。さらに、「ギター1本で作った曲なので、新しくもどこか懐かしい曲になっていると思います!」(ひろこ)、「誰もがきっと感じたことのある思いを歌っているので、ぜひ聴いていただきたいです!」(みなみ)と、それぞれ聴きどころを語った。

最後に、「『100日劇場』の旅は終わりましたが、まだまだ行っていない場所がたくさんあるので、これからも旅を続けていきたいです!」(みなみ)、「そして、cossamiの音楽を生で聴いていただきたいので、ライブにも遊びに来てください!!」(ひろこ)と、それぞれファンにメッセージを送った。

メジャーデビューシングル「りんご」
4月21日(水)発売 1200円(税込)バップ
公式HP
http://www.cossami.com

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