仲里依紗は「生まれたての恐竜」!? 成宮寛貴らがヒット祈願

ドラマ「ヤンキー君とメガネちゃん」のヒットを願う出演者の成宮寛貴、仲里依紗ら
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TBS系で4月23日(金)からスタートするドラマ「ヤンキー君とメガネちゃん」のヒット祈願と記者会見が19日、都内の神社で行われ、成宮寛貴、仲里依紗、本郷奏多、小柳友、川口春奈、鈴木亮平、大和田美帆、皆川猿時、堀ちえみ、伊東四朗らが出席した。

同作は「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の同名漫画が原作で、成宮が演じる周囲から最強のヤンキーだと恐れられている主人公の男子生徒・品川大地が、仲が演じるクラスメートで学級委員のまじめな女子生徒・足立花に振り回される学園痛快コメディー。大地は、天然ボケキャラの花とさまざまな騒動に巻き込まれながらも、かけがえのない仲間たちと共に自分の存在意義や居場所を見出していく姿を描く。

今年でデビュー10年目を迎えた成宮は「誰でも何かしら組織に属していると思うんですけど、その中で、自分の居場所や仲間を見つけて自分らしく生きていくことがテーマになっています。10年という節目に、このドラマと出会えたことをうれしく思っています」とコメント。そして、ヒロイン花を演じている仲については、「まれにみるシャイガール。すごくマイペースでかわいくて…かわいいっていうか生まれたての恐竜みたいな…殻を取ってあげたくなるような、そんな気持ちにさせられる女性」と分析した。

一方、仲は成宮について、「クールで格好が良くて、意外にチャーミングな方。成宮さんが花ちゃんの絵を描いてくれるんですけど下手くそで(笑)…でも、(その絵が)すごくリアルなんです」とお互いの印象を明かした。

また、大地を取り巻く生徒や家族、親友には、個性あふれるキャラクターがそろっているが、中学時代の後輩で花を慕うヤンキー・姫路凛風を演じる川口は「初めてのヤンキーということで、衣装合わせの時はビックリしました。教室を壊して登場するシーンとかすごく楽しかったです。言葉遣いとか(物を)けったりとか…結構嫌いじゃないなって思いました(笑)」と心境を明かした。

大地の姉・品川海里役の大和田も「大地を殴ったり、おなかを殴ったり…殴ったりばっかりしているんですけど、そんなことできないと思っていたのに、最近どんどん楽しくなってきてハマってしまっています」と賛同。そして、大地のクラスを担当する堺教諭を演じる皆川は「僕は、男子校だったもので紋白高校は共学なんで、女子がいっぱいいるんです。僕がしゃべるとみんなが見ているので『おれ、モテているのかな』って感じになってきて…すごく充実しています」と会場の笑いを誘っていた。

「ヤンキー君とメガネちゃん」
4月23日(金)スタート 毎週金曜夜10:00−10:54 TBS系で放送
※初回は10:00−11:09

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