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和食大好きデイヴィッド・ベッカム、大好物の白子への愛がスゴすぎる!?

サッカー界のヒーロー、デイヴィッド・ベッカム
  • サッカー界のヒーロー、デイヴィッド・ベッカム

25日、インドネシアのジャカルタで行われたサッカー振興のためのチャリティ・イベントに出席したデイヴィッド・ベッカム。シンガポールにあるお気に入りの日本食レストランにも立ち寄り、和食ディナーを楽しんだ様子をインスタグラムに投稿した。

デイヴィッドがアップしたのは、「タイの精巣!」と文字が入れられた白子の写真だ。次にアップされたのは、多めに盛られた白子の写真と「さらにタイの精巣」の文字。次の写真では、シェフが巻き寿司にウニを盛り付けていて、溢れたウニが寿司下駄にこぼれ落ちている。デイヴィッドはその写真に、「もっと、もっと、もっと」とキャプションを入れている。

デイヴィッドが訪れたのは、日本人シェフの都築直樹氏が経営するシンガポールの和食レストラン、「廓(くりや)ダイニング」だ。多くの受賞歴を持つ名店で、デイヴィッドは何度も訪れているらしい。2014年11月の来店時には、ウニをたっぷり乗せたお箸の写真をフェイスブックに投稿。2015年11月には、同店で山盛りの白子を食べた様子をフェイスブックに載せ、2017年の11月にも「タラの白子」「白子のフライ」など、いずれもかなりの量の白子の写真をインスタグラムにアップ。相当やみつきのようだ。

寿司は欧米でもポピュラーだが、白子は未だにゲテモノ扱いをする人も多い。この件を取り上げたメディアにも茶化したような論調が多かったが、実はデイヴィッドの妻ヴィクトリアも、外国人の多くが苦手とする納豆を食べていたことがある。バッグ・ブランド、サマンサタバサのプロモーションで来日した12年前、日本人女性の若さと美肌に感銘を受けたヴィクトリアは、アンチエイジングのため毎日納豆を食べていたという。デイヴィッドと違って、ヴィクトリアは無理をして食べていたらしいが、食わず嫌いの外国人に比べたら、ベッカム夫妻は見上げたチャレンジ精神の持ち主と言えそうだ。

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