オードリー若林正恭、命懸けの夫婦愛に「スゴイいい話」と絶賛(1/2)

「激レアさんを連れてきた。」でMCを務めるオードリーの若林正恭
  • 「激レアさんを連れてきた。」でMCを務めるオードリーの若林正恭

3月26日放送の「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日系)では、「体中バッキバキに骨折しながら、暴れ牛にのることに命を懸けている夫とその妻。」の波乱万丈な物語が展開した。

ゲストのシシド・カフカは「2人を見たら、サバンナをイメージした」という、どこか野性味を感じさせる印象のジンイチロウさんとその妻ミサコさん。

ジンイチロウさんは、19世紀に生まれた、暴れ牛を乗りこなすカウボーイの技術を競うロデオの一種「ブルライディング」という競技のプロ選手。

競技のVTRを見た若林正恭(オードリー)は「なんで、何でやろうと思うの?」、カズレーザー(メイプル超合金)も「面白さも見方も良く分からない」と感想を漏らすほど、ハードな競技で、「世界で最も危険な競技の1つ」と言われているのも納得。しかし、競技人口は世界で6000人、昨年のチャンピオンの獲得賞金は4600万円以上という、アメリカでは花形のスポーツなのだ。ケガの多いスポーツなので、普通は20代で引退するところ、ジンイチロウさんは47歳で現役の選手なのだ。

20年以上暴れ牛に乗り続けたジンイチロウさんの身体はボロボロ。顎は40針縫っている、右目はチタンが3枚入っている、右耳はちぎれかけている、骨折の数は多すぎて覚えていない…。そんなジンイチロウさんに対してシシド・カフカは「かっこいい…、どうなんだろう」と微妙な反応を示した。

そんな「ブルライディング」のルールはいたって簡単。片手だけ使うことと、暴れ牛に8秒間乗ること。

しかし、ジンイチロウさんの選手生活で8秒間牛に乗り切れたのはたったの1回、30歳の時「24歳で始めて6年かかった」という。

命懸けの夫婦愛にスタジオの反応は?(2/2)
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「激レアさんを連れてきた。」
毎週月曜夜11:15-0:15
テレビ朝日系で放送
※一部地域で放送時間が異なる

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