池上彰が土田晃之、SKE須田、ボイメン本田と共に名古屋の魅力を考える

名古屋を魅力ある都市にするすべを探るため、池上彰、本田剛文、須田亜香里、土田晃之がロケに(写真左から)
  • 名古屋を魅力ある都市にするすべを探るため、池上彰、本田剛文、須田亜香里、土田晃之がロケに(写真左から)

3月30日(金)、東海テレビでは「東海テレビ開局60周年記念 池上彰×ナゴヤ」(夜7:00-7:57)を放送。名古屋にある名城大学で教授も務める池上彰が、3つのテーマを軸に“なぜ名古屋は「観光として魅力のない都市ワースト1」になってしまったのか?”の理由をひも解いていく。

1つ目のテーマは、「名古屋はPRが下手!?」。“名古屋めし”が好きで、中でも台湾ラーメンが大好物だという池上。他にも名古屋めしは手羽先、きしめん、ひつまぶし、あんかけスパなどがあるが、他県の人にはあまり知られておらず、「名古屋はPRが下手」な印象があるという。

そんな池上は成功のキーワードに「自虐」を挙げ、他県の観光ポスターを参考に、土田晃之、SKE48・須田亜香里、本田剛文(BOYS AND MEN)と、名古屋をPRするオリジナルのキャッチコピーを考えることに。すると、須田からは池上を思わずうならせるアイデアが飛び出す。

続くテーマは「観光よりも、あるものを重視!? 名古屋の歴史」。池上は、名古屋が観光よりも“あるもの”を重視してきたという点に注目。今や日本だけでなく、世界に誇るものを生み出すことになったというその“あるもの”に迫る。

また、観光の魅力を失う分岐点となった名古屋の戦前、戦後の歴史を、堀川沿いに用意した青空舞台の演劇で、楽しく、分かりやすく解説する。

最後のテーマは「名古屋が行きたくなる街になるためには!?」。総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」の店内にこそ、魅力ある街づくりのヒントが詰まっていると言う池上は、実際に店舗を訪れて、店内である実験を開始。この実験映像と解説で、一同を「なるほど!」とうならせる。

そして、3つのテーマを踏まえ、池上らは最後に名古屋市役所へ。河村たかし名古屋市長と面会し、「名古屋の理想のかたち」をテーマに、未来の名古屋について存分に話し合う。

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