『ハリポタ』ルパート・グリント、両親の前でのセックスシーンに赤面!

気まずかった〜
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今年で22歳になるルパート・グリントは、『Cherrybomb』(09)でセックスシーンを演じることにかなり緊張したようだが、それ以上に、両親と一緒にDVDを見たときが最悪な気分だったらしい。

『ハリー・ポッターと賢者の石』(01)でロン・ウィーズリー役として映画でデビューを果たしたルパートが、舞台の仕事を始めたのはまだ12歳のとき。今ではすっかり大人になったルパートは、はじめて『Cherrybomb』で、『ハリポタ』シリーズ以外の映画に出演し、全裸でセックスやドラッグ、アルコールにおぼれるティーンエイジャーに扮するという大胆な方法で、子役からの脱皮を図っている。

しかしルパートが英デイリー・ミラー誌に語ったところによれば、「演じているときやその前は、かなり不安でいっぱいだったよ。どうやったらいいんだろうっていう気持ち。でも、女性の方が露出部分も多くて、もっと大変だったと思う。だから、僕にとって最悪だったのは、後から両親と一緒にDVDを見たときだった。かなりリアルで、これほど気まずい瞬間はなかった。あまりにもロンとかけ離れているから無理もないけれど、ふたりとも何もしゃべらないで、ただじっと見ていたんだ。一番親と共有したくない瞬間だった」そうだ。

同作で当時子役だったダニエル・ラドクリフも、昨年、ブロードウェイの舞台「エクウス」で全裸を披露。ファンに衝撃を与えたが、ロンの全裸やセックスシーンを見るのも、両親のみならず、ファンにとってもかなりショッキングな出来事になるはず。同作はまだアメリカ公開の日程が決まっていないが、ファンは、見たいような見たくないような、複雑な気持ちではないだろうか。【NY在住/JUNKO】

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