monobright・桃野陽介がタワレコ福岡で開催の弾き語りライブをレポート!

いつもと違う、アコギの弾き語りを披露したmonobright・桃野洋介
  • いつもと違う、アコギの弾き語りを披露したmonobright・桃野洋介

4/21にNewシングル「英雄ノヴァ」をリリースしたばかりの札幌発のロックバンド、monobright(モノブライト)が、「monobright モノの細道〜“英雄ノヴァ”の旅〜」と題したミニツアーを開催中だ。

今回はVocal & Guitarの桃野陽介がアコースティックギター1本で武者修行に出るというスタイル。平日夕方に行われたライブではあったが、舞台となったタワーレコード福岡店には50人以上の観衆が訪れた。「英雄ノヴァ」ほか、ファンからのリクエスト曲を含め合計6曲を披露。フリーライブにしてはちょっぴりぜいたくなラインナップ、そして桃野自身の軽妙なトークが多くの笑いを誘い、ファンたちも大満足の30分間となった。

“怒涛/驚愕の'10年-'11年”を“DO10!!”と銘打って動き出したmonobright。ライブ当日は、奇しくも桃野の誕生日。3rd Albumすらリリースされていないにもかかわらず、先走って2011年の春までに4th Albumをリリースするという大胆不敵なプランを発表。しかも今秋予定の3rd Albumリリース時には、4th Albumの全貌を明かすべく、4th Album収録楽曲全曲のダイジェスト盤サンプラーを限定配布(配布場所未定)するという。

「曲作りで、誰にも負ける気がしない」と豪語する桃野曰く、新たなインスピレーションが湧いて出てきて仕方ないらしい。春〜夏にかけて行われるライブ三昧の合間に、3rd Albumは当然のこと、4th Album含め計30曲を超える怒涛のレコーディングを今秋までに完遂させることになる。スタッフはかなり心配していることだろうが、少なくとも、この日、福岡で集まったファンたちは、桃野自身のアクトを見て、やれないことはない、と確信していることだろう。今秋、彼らの活動から目が離せない。

【福岡ウォーカー/山田晃裕】

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