“ダークヒーロー”二宮和也に竹内涼真が翻弄される!「ブラックペアン」にドラマ通も期待!!(1/2)

竹内涼真
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映画やドラマ化もされ大ヒットした海堂尊氏の人気小説「チーム・バチスタの栄光」。その“原点”ともいえる作品が今クール、嵐・二宮和也主演でドラマ化される。小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫 著:海堂尊)をドラマ化した「ブラックペアン」(4月22日スタート、毎週日曜夜9:00-9:54※初回は25分拡大 TBS系)だ。

大ヒット小説を原作に、人気俳優が出演。そして放送枠は、快調にヒットを飛ばす「日曜劇場」。ドラマ通からも熱い視線を注がれる「ブラックペアン」の見どころを、4人のドラマウォッチャーのコメントからひもとく。

“出世に興味なし”の凄腕外科医

「ブラックペアン」は、医師としてのプライドを守ろうとする孤高の天才外科医・渡海征司郎(二宮)が大学病院という巨大な組織に立ち向かっていく痛快医療エンターテインメントドラマ。

主演の二宮は、外科医の渡海を演じる。外科医として一流だが、出世に興味がなくヒラの局員という設定。渡海はその傲慢な性格から周囲と軋轢を生じ、同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」とも評されているという“オペ室の悪魔”の異名をとる天才的な手技(縫合技術)の持ち主だ。

4月22日スタートの第1話では、心臓外科の権威・佐伯(内野聖陽)が重要な手術に臨む中、佐伯の別の患者の容体が急変。そこに渡海が現れる。

“ダークヒーロー”確立でシリーズ化にも期待!

放送されるTBS系日曜9時の「日曜劇場」は、2009年、2011年の「JIN-仁-」シリーズや2013年の「半沢直樹」、2015年の「下町ロケット」、2017年の「陸王」など、ここ数年断トツの強さを見せつける人気枠。

「日曜劇場に求められていることは『痛快エンタメ』『主役の強いキャラクター性』『ターゲットごとに刺さる共演者』の3つ。それを今回も満たしています。孤高の天才外科医という人物像を二宮。取り囲む共演者にも納得」とメディアジャーナリストの長谷川朋子氏がコメントするように、ヒットの要素をしっかりと押さえた作品づくりを今回も展開する。

さらに、この枠では嵐の松本潤が主演した2016年の「99.9 -刑事専門弁護士-」が好評で、ことし「SeasonII」を放送するに至った。ドラマに詳しいライターの小田慶子氏が「当たり役となってシリーズ化されるか」とコメントするように、ヒットすればシリーズ化の可能性も。二宮ならではのダークヒーローっぷりに期待が高まる。

“オペ室の悪魔”成功のポイントは…?(2/2)
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「ブラックペアン」
4月22日スタート、毎週日曜夜9:00-9:54
※初回は25分拡大
TBS系


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