サービス終了のお知らせ
NewsWalkerは2019年3月26日(火)をもってサービスを終了させていただきます。サービス終了後は各レーベルのサイトにて、ニュースをお楽しみください。

『アバター』、ブルーレイ売り上げで初日新記録を樹立! 

ブルーレイなら2D版でも『アバター』の映像美が十分堪能できる
  • ブルーレイなら2D版でも『アバター』の映像美が十分堪能できる

22日の木曜日、全米でファン待望の『アバター』のブルーレイとDVDが発売され、ブルーレイが150万本を売り上げる快挙! 2008年12月に発売され、これまで記録を保持していた『ダークナイト』(09)の60万本を超える、歴代ナンバーワンの記録を樹立した。

ハリウッド・レポーター紙によれば、20世紀フォックスの広報が、「ブルーレイについては、初日だけで在庫の約60%、DVDは約50%がはけた」と、快調な滑り出しであることを発表。正式な本数はまだ明らかにされていないが、DVDと合わせると、初日2日間で双方合計400万本を売り上げ、現時点で今年の売り上げナンバーワンの座に君臨している『ニュームーン/トワイライト サガ 』(09)の数字を、1日で軽く超えた模様。この勢いでいけば、3月時点で650万本を売り上げている同作の記録を軽く塗り替えることになりそうだ。

今回のブルーレイとDVDは2Dであるうえに、ジェームズ・キャメロン監督が、11月にバージョンアップした『アバター』の劇場公開を約束。さらにスタジオ側は、3Dのブルーレイプレイヤーが家庭に普及されると予測される2011年まで、3DのブルーレイとDVD発売をしない旨を発表している。そのため、売り上げがどこまで伸びるかが注目されていたが、ファンの情熱は3D版を待つことはなかったようだ。

なお、DVDやブルーレイの北米発売は通常火曜日だが、あえて40周年を迎えたアースデイを発売日に選んだジェームズ・キャメロン監督とプロデューサーのジョン・ランドウは、アースデイ・イベントの会場に現れ、「『アバター』のセールスが目的ではありません。この作品を通じて、この会場に集まった、未来ある300人の子供たちのためにも、環境保護への意識を喚起したいと思っています」と訴えた。【NY在住/JUNKO】

キーワード

このニュースで紹介された映画

[PR] おすすめ情報