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念願のタッグ実現! 活動休止中のNINが『鉄男』に楽曲提供

MovieWalker 2010年4月26日 11時02分 配信

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塚本晋也監督の最新アクション・ホラー『鉄男 THE BULLET MAN』(5月22日公開)のエンディングテーマに、活動休止中のアメリカのインダストリアルバンド、ナイン・インチ・ネイルズ が、書き下ろしの新曲「THEMEFOR TETSUO THE BULLET MAN」を提供することがわかった。映画への楽曲提供は、デヴィッド・リンチ監督『ロスト・ハイウェイ』(97)以来、実に13年ぶりとなる。

『鉄男 THE BULLET MAN』は、塚本監督が自らの代表作『鉄男』(89)を、全編英語で新たにリメイク。最愛の息子を殺された主人公が、やがて怒りに我を失い、肉体が黒い鋼鉄の銃器へと変貌する。その衝撃的な映像の世界は、数々の国際的な映画祭で高い評価を受けている。

一方、NINの愛称で親しまれているナイン・インチ・ネイルズは、89年に「Down in it」でデビュー。圧倒的な人気を誇り、全米アルバムチャートNo.1にも輝いた彼らは、2009年の世界ツアーを最後に活動を休止していた。バンドの中心的メンバー、トレント・レズナーは、塚本監督にファンレターを送り、ビデオ・クリップの監督を依頼したこともあるほど塚本監督の大ファン。当時ビデオ・クリップでは実現できなった共演が、本作でついに実現する。

ニューヨークで開催されている第9回トライベッカ映画祭のトークイベントに出席した塚本監督は、「この映画でお互いの20年間の夢がとうとう叶った。しかも『鉄男』という最も理想的な形で彼らと“合体”できた。かなり爆発してる気がします」と、夢のタッグに大満足の様子。迫力あふれる映像とNINのコラボレーションが生み出す刺激的な世界を、劇場で体感しよう!【Movie Walker】

鉄男 THE BULLET MAN

2010年5月22日(土) 公開

塚本晋也監督がその名を世界にしらしめた代表作を新たにリメイクしたサイバーアクション。息子を殺された怒りで、身体が金属化していく男の戦いを全編英語のセリ...

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