劇場アニメ化の『若おかみは小学生!』に懐かしむ声、『ドラえもん』最新作のヒットの裏に星野源ファンありなど、2週間の新着アニメNewsまとめ読み!

4月上旬までに発表され、話題となった劇場版アニメ関連のニュースをファンの声と共におさらい。劇場アニメ化の『若おかみは小学生!』に懐かしむ声、『ドラえもん』最新作のヒットの裏に星野源ファンありなど、見逃していた人は要チェック!

劇場アニメ化の『若おかみは小学生!』に懐かしむ声多数

4月8日(日)放送スタートのテレビシリーズに続いて劇場版も9月に公開となる『若おかみは小学生!』
  • 4月8日(日)放送スタートのテレビシリーズに続いて劇場版も9月に公開となる『若おかみは小学生!』

両親を亡くした小学生の主人公が祖母が営む旅館の若おかみとして奮闘する姿を描く児童文学をアニメ化する『若おかみは小学生!』が4月放送開始のテレビ版に続き、劇場映画化されることになった。小説の第1巻が刊行されたのは2003年とそれほど昔ではないが、“懐かしすぎて涙出た”“やばい、うれしい”など若い世代の認知度は高く、テレビ版同様に必見の作品となりそう。9月公開予定。

『ドラえもん』最新作のヒットの裏に星野源ファンあり!?

興収記録をさらに伸ばしそうな『映画ドラえもん のび太の宝島』
  • 興収記録をさらに伸ばしそうな『映画ドラえもん のび太の宝島』

現在公開中の『映画ドラえもん のび太の宝島』の累計興収が4月3日の時点で44億4000万円を突破。3年連続で、新シリーズ興行収入の歴代1位を更新する快挙となった。作品の評判のよさが結果につながっているのはもちろん、この記録に大きく貢献したのではと思われるのが、主題歌を担当した星野源のファン。Twitterには“源さんも喜んでるよね?”“源さんパワーすごい”といったつぶやきも多く、これからもぜひ温かい目で見守ってほしいものだ。

『クレヨンしんちゃん』のゲスト声優にサモ・ハン役のあの人も

新たに声優としての参加が発表された5人。左上から、置鮎龍太郎、水島裕、真殿光昭、勝杏里、廣田行生
  • 新たに声優としての参加が発表された5人。左上から、置鮎龍太郎、水島裕、真殿光昭、勝杏里、廣田行生

関根勤やANZEN漫才がゲスト声優を務める『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(4月13日公開)の追加声優が発表。置鮎龍太郎、真殿光昭らベテラン声優陣の中でも特に注目なのが水島裕。サモ・ハン・キンポーの吹替えでお馴染みの水島が、カンフーがテーマの物語に加わることに“懐かしい!”といった声も。というのも、以前テレビスペシャルでサモ・ハン・キンポー風のキャラクターが登場し、水島はその声を担当していたのだ。今回は精霊役としての出演だが、サモ・ハン的なアドリブが出るのか?に注目したい。

『のんのんびより』初の劇場版は待望の沖縄編?

青く透き通った海ははたして沖縄なのか?
  • 青く透き通った海ははたして沖縄なのか?

田舎の分校に通う小・中学年5人の日常を描くほのぼのアニメ「のんのんびより」。シリーズ初の映画となる『劇場版 のんのんびより ばけーしょん』の公開が8月25日(土)に決定した。ファンが注目しているのが、ポスタービジュアルに映る青い海が広がる場所。テレビ版第1期の最終話で、福引の景品で沖縄旅行が当たり飛行機に乗る姿が描かれていたのだが、沖縄でのエピソードはアニメ化されておらず、“ついに沖縄編か”“待ちくたびれたよ”と多くのファンが待ち望んでいた模様。果たして舞台が沖縄なのかは、その目で確認して!

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