『ザ・ウォーカー』に出演のウクライナ美女は誰もが認める“第2のアンジー”

セクシーでエキゾチックないでたちは“第2のアンジー”と言われるのも納得
  • セクシーでエキゾチックないでたちは“第2のアンジー”と言われるのも納得

近未来の地球で、謎の本を持って西へ向かう男の姿を描いたデンゼル・ワシントン主演のサスペンスミステリー『ザ・ウォーカー』(6月19日公開)。デンゼルと彼から本を奪おうとする男に扮するゲイリー・オールドマンの初共演が注目を浴びている本作だが、実はもう1人覚えておいてほしい人物がいる。それは“第2のアンジェリーナ・ジョリー”と呼ばれるウクライナ出身のミラ・クニスだ。

劇中ではゲイリー・オールドマン扮する街の支配者カーネギーの情婦の娘で、主人公ウォーカーと旅を共にする重要なキャラクター、ソラーラを演じており、確かにそのたたずまいは時折、アンジェリーナ・ジョリーを彷彿とさせる。実際、共演したゲイリー自身も「次世代のアンジェリーナと言われるのもうなずけるね」と大絶賛しているが、実はアンジェリーナ・ジョリーが実在のスーパーモデルを演じた『ジア 裸のスーパーモデル』(98)で主人公の幼少期を演じるなど子役時代からアンジーそっくりと言われていたほどなのだ。

ふたりがそっくりな点について、原宿占い館「塔里木(たりむ)の暁」の人気占い師“瑠凪(あかつきるな)”さんは、「特長的な、ぽってりしている下唇は『女性フェロモンの象徴。度胸があるという男らしい一面もある』と語り、目頭については『気の強さ、意思の強さ、行動力が人一倍に強い!という部分を持っている』と、ふたりの外見上の共通点をずばり指摘している。

2010年全米公開の『Black Swan』ではナタリー・ポートマンとレズシーンを演じ、プライベートでは『ホーム・アローン』シリーズで人気を博したマコーレー・カルキンと交際中で、マイケル・ジャクソンの葬儀の際にもふたりで参列するなど、ゴールインも間近と言われている。公私ともに順調なミラの今後の活躍から目が離せそうにない。【トライワークス】

キーワード

関連記事

このニュースで紹介された映画

[PR] おすすめ情報